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既に購入済みのハンドガードを取り付けるためにはハンドルバーを交換しなければ

ならないのだが、一瞬ファットバーがよぎってしまった~

このバーの一番困った所は通常のハンドルクランプに取り付けることが出来ないのである。

標準バーの外形が22,2mmであるのに対しテーパーバーは28,5mmあり装着キットで

取り付けるかハンドルバークランプキットを使って丸ごと交換しなければならない。

簡易的な装着キットは安価に取り付け可能だが高さが20mmアップしてしまう。

トップブリッジとクランプが一つになったハンドルバーキットは魅力的だが

高価なのがネックになる。

ハンドルバー込みだと4万円を越える勢いとなる。image-main.jpg




目に入るトップブリッジ回りがカッコイイ!


しかし、現実的には通常のハンドルバーとなるだろう~

bend_size.jpgハンドルバーの選定は高さや幅だけではなく引き
立ち上がりと言った所も重要となる
売り場であれやこれやと握っていると
おのずとシックリ来るのもが出てくる

STDはロードでの乗りやすさも考慮しているため幅が狭く引きが強い物が多い。

オフ車の場合引きが強い物は苦手なのでセローの時も開き気味のものをチョイスした記憶がある。

自分の体形や好みに合ったポジションが獲得できれば乗りやすさも倍増する。


さてさて・・

楽しい悩みを継続させようか~

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プラブー、ナノパルサー、デンソーイリヂウムプラグそしてマイクロロンが新車導入時の

定番になっている。

マイクロロンのようなオイル添加剤は抵抗があり使う事がなかったのだがとあるきっかけが

発端で・・今はもう虜になっている。

KLXは500kmを越え第一回目のオイル交換を迎えた。

それだけでもかなりの変化があったのだが・・

マイクロロンが残っているのを思い出した~

オイル量の8%の量を注入。

30kmほどの距離を走行するか30分程度の暖機運転をする。

そして1600kmまではオイル交換をしない。

高回転を常用しない。

正にピッタリのタイミングだったのだ!


通勤距離は20km程度だが30分以上は走るので何とかセーフか・・

始動直後アイドリングは今までないほど上がっている。

オイルがマイクロロンによって希釈されたためだと思っていたのだが

それは違うのだと帰宅時にわかる。

走るほどにエンジンが軽くなり60km/h 4000rpmのはずが4000rpmで65km/h も出ている。

まだまだ定着はしていないはずだが、とにかくエンジンがかるい。

ルルルルル♪

とかる~くハミングしているかのようだ~

振動も更に減り快適快適。

あまりの気持ちよさに笑顔がこぼれる。

ギアもまるでホンダ車のように吸い込まれていく。

慣らしが更に進めばもっと軽快になる。

それはそれは気持ちのいいエンジンになりそうだ。




海鮮丼、カマ焼、玉子焼き、生ホタテフライを十二分に堪能しお腹もパンパン~

でもせっかくココまで来たのだから箱根を走らないわけには行きません。

静岡より参加された方は芦ノ湖スカイラインを走ると言う。

ならばと便乗し数年ぶりの芦スカ。

散々走った覚えはあるがKLXは慣らし中、山の走り方はリハビリ中とまるで精彩がない。

ご一緒した方は免許取得から1年経っていないのだが中々どうしてそうは感じさせない走りっぷり。

向上心と謙虚さがそれを支えているのだろう~

途中からトレーニングのようになってしまったが、こちらの言わんとすることが

きちんと伝わっているようだった。

KLXは前日に施したサスセッティングのおかげで、安心感が倍増!

コーナーをグリグリと曲がって行く。

しかもバンク角は深くならない。

いい感じ♪

やぎさんコーナーでCB1300SF氏と別れ再び箱スカ方面へ走る。

湖尻峠から湖の方へ下る時、RAの部隊と遭遇。

知り合いを3人ほど確認したのだがこちらは気づかれず・・(笑

Kawasaki のBBQツーリングの会場の脇を通り、再び小田原方面へ。

初めて走る道だったが中々おもしろい。

美味しい食べ物とおいしいワインディング。

正に贅沢三昧。


慣らし中なので高速は乗らず小田厚のみ乗る事にする。

制限速度は70km/h 。

自宅から小田原---箱新---芦スカ---小田原と走って169km。

GAS は4.5L入り、燃費は37,5km/L とナカナカの物。

2010_04110008.JPG芦スカの天気はバツグン
これほど晴れ渡った中走ったことがあっただろうか
本当に気持ちよく走れ
山の走り方を思い出させてくれた
色々なタイプのコーナーがあり
トレーニングにも最適



2010_04110009.JPGご一緒していただいた
CB1300SF氏こと『だし屋さん』の愛機とパチリ
バイクへの思いは熱く
人の話を聞く姿勢は謙虚
見習うべき態度だ
KLXにはサスペンションの調整機構が付いている。

フロントはCOMPのみだがリアはプリロード、TEIN、COMPと通常のサスと同様 変更が可能だ。

プリロードは工具が入らないほど付近が狭く断念。

メカさんの話に寄れば外した方が早いとの事。

こんな所は流石カワサキか?(爆

キャブ車時代はKLXをベースにDトラの足回りを作ったそうだがインジェクションになってからは

Dトラベースだとの事。

KLXがオフ車なのに固いと言われる所以である。

納車時から標準セッテイングのまま乗ってきたのだが慣れて来ると気になる所も出て来た。

オフ車特有のストローク感があまり感じられないのだ。

そのくせフロントブレーキを軽く握っただけでヒョコヒョコとノーズダイブする。

この辺りを何とかしたかったのだ。

リアは戻り側を2クリック強め、圧側は2クリック弱める。

フロントは圧側を2クリック弱めた。

前後とも良く動きしかもしっとりとした印象だ。

この辺りは昨日取り付けたプラズマブースターの検証と共にやってみるつもりだ。

プラブーは本来はKLX用の物ではないのだが、5種類の中から好きな物をチョイスして

構わないのだ。

KLX用の1700番に対し取り付けたのは1600番。

若干低速方向に振られたものでそれほど違和感がないと思われる。

エンジンを始動して見た感じではクランキングが非常に短くなっていた。

全体的に力強くなり、振動が減りなめらかになり快適性が増すはずだ。

逆に取り外したストマジのパフォーマンスも気になる。

プラブーを取り付け1万5千キロは走行したのでその違いを改めて検証してみたい。


これから某所へ海鮮丼を慣らしがてら食しに行く予定だ。

そしてオイル交換。

慣らしの第2ステージへ突入する・・
09
今回初導入した物にNAG がある。

クランクケース内圧コントロールバルブ。

以前から気になっていたのだが中々手を出せずにいた。

KLXに乗り始めてまず気になったのは過大なエンジンブレーキである。

今まで乗り継いできたシングルエンジンでは最強で(爆

ギアや回転数によっては過度と感じる局面も多くあった。


エンジンから再燃焼のためエアクリーナーボックスへ戻されるブローバイガス。

そのブリーザーパイプの中間にこのバルブは取り付けられる。

このバルブの使用には方向性がありこれが違うと効果が得られない。

狭く手が入りにくいところにあるブリーザーパイプをぶった切り長さを合わせ

バルブを押し込む。

無事取り付けが終わりエンジンを始動を試みてみるとクランキングが軽い!

実際に走らせて見ると、過度のエンジンブレーキは成りを潜めやっと普通のエンジンに・・(笑

かなり乗りやすくなっている。

但し、エマルジョンがバルブ内に溜まるため定期的な洗浄が必要なようだ。

トラ用には3気筒専用があり・・

Street Rにも付けたくなってきた。

特に675ccのエンジンには効果絶大との事。。。
2010_04040011.JPG2010_04040014.JPG2010_04040018.JPG







左)エンジン側はこんな感じ~
中)バルブの全体 黒い方が抜ける方向
右)取り付けられたバルブの図
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