"F1 疾走するデザイン"と題された企画展が
東京オペラシティーアートギャラリーで4/12(SAT)~6/29(SUN)の
期間中開催される。
F1マシンをデザインという観点からクローズアップしたもので
普段では絶対お目に掛かれない品々の数々だという(ヨダレ
かくいう自分も'91,'92年の2年間に5レース観た経験があり~。
当時は相当なオバカだったようです・・・
そんなこんなで、この展示会は大注目!!!!!
テクノロジーとデザインの変遷を追って見るのもいいかも。。。
詳しくは↓↓↓のURLを参照ください。
www.operacity.jp/ag/exh93/
Y'S GEARのツーリングシートを注文しました^^
現物を見ていないので、一抹の不安はありますが
メーカーが作るオプションだから"悪いはずはない"と自分に
言い聞かせています(笑
事実、装着したオプションは全てY'S GEARですがさすがによく
考ええられているなぁ~という印象です。
お店の方にプッシュされたのもありますが例えばリアキャリア。
社外品の物にしようと思っていたのですが・・
カタチはちょっと無骨なのですが大型で軽量なアルミ製、横の張り出しが大きいです。
サイドの張り出しが大きいと転倒した時シートレールを曲げてしまう
ことがあるそうです。
オプションはスチール製ですがデザインやサイズが良く練れています。
オーダーのシートも考えたのですが、やはり値段との折り合いで断念。
レザーの種類や色を選んだりと中々楽しいのですがそれなりの労力も必要なのも確か。
純正を残しておいて・・・
となると出費は更に↑↑↑
座面が3cmワイド、3cmアップになるだけでかなり楽になるハズ。
両足はかかとまで付くので、少し浮くぐらいか?
ヒップポイントが上がるとポジションが変化するので操縦性がどう変わるか
も興味深い所です。前後へはかなり動きやすくなるはずなのでその辺も
楽しみ^^
フロントの高さを解消するため突き出しを検討していたのですがもしかしたら
その必要がなくなるかもしれません。
タンクからのラインがよりフラットになっていて
特に前への自由度は高そう
純正は座面がグリーンなので少しジミに
なってしまうかも・・・
apriliaのNewモデルSHIVER750である。
MCショーでも跨ったのだが中々シックリ来る。これはかつての相方TUONOを
思い出させる。内ももが当たる感じは正にそんな感じだしエッジの効いたタンクの
ラインもどことなくTUONOを連想させる。E/Gは従来の60℃Vツインではなく新開発の
90℃のツインである。スタイリングはやはりイタリアンで"ツボ"直撃である(笑
ここ最近の雑誌のインプレを読んで見ても楽しそうなバイクである。
キャラクターとしてはSt.Tripleとモロにバッティングする!
更には日本国内に於ける価格までもが・・・。
元々がツイン好き!!
興味も手伝って4発へも行って見て今は3発。
何れはまたツインへと戻りたい~。
ツインを一旦止めたのは挫折でもある。
上手く乗るためには少し距離を置いて
別のアプローチでやっても良いのではないか?
そんな思いもあったのである。
今の所いい感じで上手く行っているのではないか?と思っている。
St.Tripleが出た時すでに出るのは分かっていた。興味もあった。
問題は発売時期と販売網であった。販売店はかなり遠いがあのお店しかない。
もし・・同時期に発売されていたとしたら、かなり悩んだであろう。
ただ、ツインの呪縛から開放されないうちに再び泥沼に入り込み
もがき苦しんでいたかもしれない。
物事万事、次期とタイミングである。
それが自分にとってあたかも必然であるかのように
プログラミングされているのである。
それに上手く乗っていくのがいいのかもしれない~。