ここ最近実しやかに囁かれているのは・・・
Tigerの675版と足周りとブレーキを強化したSt.Triple"R"の登場。
現在TRIUMPHでは世界中で絶好調な675㏄のE/Gを搭載したモデルの拡大を
図る計画だと言う。
まずは、リトルタイガーとかタイガーカブといわれている675ccのTiger。
1050もとてもいいのだが、やはりちと大きい。
足付きも決していいとはいえず、躊躇している方も多い。
もし675ccが出たら、絶対買う!という人までいる始末。
675ccの3気筒E/Gは国内外を問わず出色の出来でミニタイガー?にもきっと合うと思う。
このクラスはK社からはVersysが650ccのパラツイン、B社は850㏄パラツインの
F650GSと各社からミドルクラスのマルチパーパスモデルが増えてきている。
もう一台、気になるのはSt.Tripleの"R"バージョン。
効きは十分であるもののタッチが不評のブレーキをラジアルマスター+ラジアルキャリパー(brembo?)
で武装。フロントフォークはSp.Tripleと同じショーワ製となり、リアもフルアジャスタブル仕様になる模様。
E/Gの仕様は変わらず。(Daytonaと同じ物が載ったら買い替え必至!)
両車とも非常に現実味のある話し。
来年あたりに'09モデルとして登場するのだろうか???
とても楽しみではある~。
SEROW 250のプラグコードの交換が不発に終わった今、次なる一手は・・・?
もうこれしかありませんでした。
仮に本体が壊れようとも、接続してあるターミナルが外れたとしても
何の不具合も起きないのです。林道でE/G始動不能になったならパンクと同等以上の
ダメージを受けるためより確実な方法が必要なのです。
発売もとのオカダプロジェクツのHPwww.okadaprojects.com/products/booster.htm
でイベントを調べて見ると・・・24,25日の両日ナップス埼玉店で"体感イベント"をやっているのを発見!!
早速、場所を調べて見ると~桶川。行った事がありません。しかも与野の先ではないですかぁ~。
SEROWと埼玉はなぜか縁があるので?
首都高に乗りいざ、埼玉店へ。
ナップスのここ最近の店舗の例に漏れず1Fが駐車場、ピット上階が店舗と言う作り。
午前中は雨だったので駐車場はまだ疎ら。四輪の方がいっぱいだったようです。
1Fの入り口にイベントスペースがあってそこにオカダプロジェクツが陣取っておりました。
担当の方は実は昨年、St.Tripleの納車前に世田谷店のイベントでお話させて頂いた
経緯がありそれを覚えていてくれました(嬉
HPの適合表によるとSEROW 250はSL230と同一の製品。
---SB501600R---
念のためイグニッションコイルの品番を調べて見ると・・・
~'07 3NS-82310-10
'08~ 1N4-82310-00 と微妙に違います。
FIになってからの適合はまだ出来ていないようで~。
というわけで、こんなものをくっつけて・・・(笑
"体感イベント"ですから~
もちろんこのまま走ります。
本当に体感できるのか???
ギボシのついた線を抜き差ししながら特性の違うものを
"体感"して行こう!というもの。
1300R,1500R,1600R,1700R,1800RとCDIユニットに
適合した物はこの5種類中からチョイスするようです。
イグニッションコイルとの相性もあるようですがライダーの好みで選んでかまわないとの事。
ならば・・(笑
走っては差し替え、走っては差し替えを繰り返す。
同じバイクの特性がこうも変わるのかと・・。
そのどれもがパフォーマンスは上がっているのだがフィーリングが全く異なる。
1600R:クラッチを繋いだ瞬間からググッと力強い感じはアース付プラグコードに変えた時と遜色ない。
ただ、振動がやや多目か?イグニッションコイルの特性には一番合っているかも。
クラッチのつながりが一番近くに感じられる。
1700R:1600Rよりも伸び重視な感じ。振動が少なく気持ちいい。
1800R:1700Rの伸びに加え更に力強い。街乗りや高速の移動は快適だろう。
ドリブンスプロケットを1~2丁下げハイギアード化した感じ。オフを走らないならこれか?
1500R:力強く、レスポンスもGOOD。マッチョなE/Gに変身。オフでも楽しそう^^
ドリブンスプロケットを1~2丁上げローギアードになった感じ。
1300R:力強く乗りやすいのだがレスポンスが今一歩。
メモを取りながらではないので"体感"したのはこんな感じ。
中でも、1500Rの力強さとレスポンスにやられました。
担当者さんの予想を覆す事だったようです。
もちろんお買い上げ!!
'08 SEROW 250のラインアップは1500Rになるようです(これでいいのか?)
聞くと、1500Rが一番トルク重視の特性とか。
SEROWの乗り方、使い方を考えればいいのかもしれません。
高速での巡航とは快適さとの引き換えになるので、やはり痛し痒しか。。。
この箱の中に5つの特性が入っています。
出来ればこれを取り付けたかった(爆
切り替えスイッチを付けて・・・。
取り付けはこんな感じで。
アースポイントが決めて
のようでプラグの近くで
しかも、バッテリーからの
アースが落ちている所の近く。
プラグキャップ、コードはSTDに戻っています。
とても原始的な方法で装着されていますが
今の所、外れる緩むというトラブルはありません。
左上の蝶ネジ。
気になりますか?
拡大すると・・・
もともと左右に工具入れと書類入れがあるのですが
なぜかプラスドライバーが必要。
あまりにも不便なので6m/mの蝶ネジに。
防犯上?目立ってはいけないので黒く塗装。
SEROW定番のモディファイです♪
7月下旬には世田谷店で"体感イベント"を行うそうです。
この時はSt.Triple同伴かな?
SL230に付けていたノリジーホットワイヤータイプのプラグコード。
SEROW 250に換装しようと奮闘。
取り付け自体は簡単。
早速、試乗して見るとクラッチを繋いだ瞬間からググッと来るトルク。
どのギアからでも力強い加速が味わえます。
パパパパパッとシングルE/G独特のハギレのいい音が爆発の間隔が
埋まるようなトゥルルルルという感じ。
なめらかで力強くいい事尽くめですが、唯一の弱点が・・・"不安定"だということ。
I
これだけ火花が強くなるのですから
上記の文章が大げさではないのが
お分かり頂けると思う。
燃焼状態が良くなると、排ガスがキレイになり環境にもやさしくミッションの入りにも変化が出る。
イグニッションコイルから出るコードは固定されていて、プラグキャップとはケーブルジョイント
を使って繋ぐのですが、ここが実は問題点。SL230では一度も出なかったトラブルが通勤で
問題なく走れた事がありません。2種類のジョイントを試しましたが特効薬にはならず・・・
こういうときはハンダ付けしかないのでしょう。振動が多く、高圧洗浄もするオフ車にとって
動作が不安定というのは致命傷です。
上がったパフォーマンスを捨てるのは惜しいのですが安定性を取り取り付けを断念しました。
ノーマルの戻ったSEROWは・・・走らない(笑
振動の質が細かいのでノーマルの方が多いような感じさえします。
アクセルもより大きく開けなければならず~。
あの車体が軽くなったようなフワァ~っとした感じが忘れられません。
ということで、安定性はこのままにパフォーマンスを上げる方法は・・
プラズマブースターしかありません。
適合が分からないのでイグニッションコイルの測定に行って来ます♪
Daytona 675 の試乗に気を良くして、他の車種も気になってきました。
17インチ化されてからまだ試乗していないTiger 1050。
某店の試乗車でローダウン化されたモデル。
このお店は以前、Sprint STを試乗しに行ったことがありました。
その際、スロットルの遊びが多かったり・・・等々整備状態は?
と思わせるお店でもありました。
このタイガーもこの例に漏れず(笑
ローダウンされているせいかなんとなくしっくりこなくて~。
聞いて見ると社長の所ではやらないそう。やはりしっくりこなかったらしい。。。
今度はフルスタンダードのモデルに是非乗って見たい。
試乗から帰ってくると佐川さんの"安全取り回し講座"が始まるところ。
フォームから始まり、乗り降り、取りまわしと基本中の基本を優しく解説。
何度も聞いている内容ですがその度に
"うんうん"と相づちを打ってしまいます。
慣れでやらず一つ一つ動作を確認しながら
行う事の重要さを改めて・・・。
講座はまだ続いていますが試乗の時間が迫っています。
'08のマイナーチェンジで劇的な変化を遂げたとされる
Sp.Triple1050はやはり乗らないわけには行かないでしょう!
このバイクは'03年にまだ955だった頃TUONOと競合し、'06年には何を買うか模索中に
1050を試乗しています。結局'07のR1になってしまうのですが・・・。
何か買おうとする時必ず選択肢に入ってくるのがSp.Tripleなんです。
さて、'08モデルはフォークがショーワになったり、キャリパーがブレンボになったり、ECUが
更にアップグレードされたり・・・とかなりの変更を受けています。
乗って見ると、荒々しさは良く調教され、ブレーキは締め付け感が良く伝わってきます。
乗り味がとても素直でフロント周りに安心感があります。ギクシャク感も少なく乗り方の
幅が広くなったような感じです。リッターバイク、、、チョット欲しくなっちゃいました(笑
テールランプやウインカーはSt.Tripleと同じになりました。
ただし、テールはホワイトレンズ。
ホイールもデザインが変わりハンドルバーはアルミの
インチバー。同じ1050ながらこちらのほうがTigerよりも
元気でしかも良く調教されていい感じです。
でも、官能的な感じはDaytona 675にはかないません♪
左、黒の675はマグタン付きの社長号
No.22新垣号
現在製作中の佐川号
タイムスケジュールもプレゼント抽選会、記念撮影を残すのみとなりました~。