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バイクで楽しむ バイクを遊ぶ
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に乗っています。
バイクにまつわる事を中心に日々
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今回、コースのコーディネート・先導をしてくれたのはアシスタントを務めているU姉。
スピード志向から実質的な方向にに考え方が転換してから走りが変わったそうです(校長談)
そういえば昨年SLで参加したツーで見た走りは今までとは別物に進化していたのを思い出しました。
午前中はヘロヘロで(笑)元気がありませんでしたが、お昼ご飯を食べてからは走りも復活!
ペースも程よく皆を引っ張ってくれます。他の受講生の方の後ろは走りにくいので(爆)
率先して2番手をゲット♪
とても走りやすいんです^^

ワインディングでの往復練習。
Uターンポイントを確認し上って行きます。
ベース地点で荷物を降ろし走る準備。
1往復してから見てもらおうと思っていると・・・
"前を走って!"と校長から声が掛かる。
心の準備をする間もなく(笑)下り始める。
最初は軽く流し、徐々にペースを上げリズムを掴んで行きます。
E/Gからは快音が聞こえ出しリズミカルにコーナーを踊ります。
下りの長い直線は速度も結構乗りますが、ブレーキが小気味良く決まりコーナーの進入を
助けてくれます。気持ち良く走っているとあっという間にUターンポイント。
校長より総評を頂きます。
それを踏まえ、再び往復練習。

ハーレーで参加のKさん。
噂には聞いていたのだが、信じられないスピードでワインディングを走らせるのだ!!
しかもスポーツスター系ではなく、FLH系(爆)
あの巨体を一体どうやって曲げているのか?
にわかには信じられない光景ではある~。
Kさんはパイロン系のスクールにも参加されていてマフラーやステップ?フレーム?をガリガリ
擦りながら走っている動画を見た事があって・・・圧倒されました。
ワインディングではいかにどこも擦らないで走るかをやっていました。
2008_06010004.JPG
お昼を食べるために2千メートル級の標高の峠を通ります。
ここにはまだ雪が残っていて・・・
2008_06010008.JPG







でも、爽やかな風が通り抜けてとても気持ちいいのです。
2008_06010009.JPGお昼ごはんはこの牧場。
広々とした草原が広がっていて・・・
バイクで走ったら楽しそう^^
2008_06010010.JPGメニューはコロッケセットと
チーズプリン。
クリームコロッケか?と思わせる
中身がトロトロの牛肉コロッケ。
デザートとして別にオーダーした
チ-ズプリンは濃厚でチーズの
酸味が絶妙。
ごちそうさまでした~

ここは牧場ですから~
食後はやっぱりコレですね♪2008_06010012.JPG
ソフトクリーム^^
濃厚ながら爽やかなあと味。
クリームの色が特に真っ白な感じがしました。
日差しは強いものの、風が爽やかで新緑の季節を迎えています。
標高が変わる度に季節が変化しているような感じです。

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6/1(日)は久しぶりにスクールでのトレツー。
一泊二日でのトレーニングだったのですが、日曜のみの参加となりました。
開催地が少し遠いため仕事終了後、宿へ向かいます。
中央道八王子JCTから圏央道へ。
鬼門である昨年アクシデントがあった場所を通り、何事もないよう慎重に慎重に(笑
いざ通過して見ると"どうしてこんな場所で?"という感じで~。
やはりあの日は何かがおかしかった・・・。

出発する時には雨も上がり天気は回復傾向。
でも路面はウエットなのでレインウエアを着ての走行です。
気温が低いのでレインを着ていてちょうどいい。
それにしてもSt.Tripleというバイクは高速走行も至極快適。
600ccクラスはリッターバイクに比べ高速巡航は辛いのでは?という杞憂を見事に晴らしてくれました。
常用回転域は高いのですが気になる振動や緊迫感もなく、小さいながらスクリーンも
なかなか、いい仕事をしてくれています^^
上信越道に入ると気温は更に下がり、軽井沢近辺ではガスが発生していて・・・。
トンネルの中も真っ白で、かなり速度を落とさないと危険な状態でした。
聞く所によるとこの時5,6℃だったそう。
無事宿に着き、宿泊メンバーのところへ~。
出来上がった酔っ払い軍団とカラオケ屋で合流することになりました。
初対面の方も多いながらも、60ポインターが3人もいたり~。
ウワサのあの方やあの方もいて、明日は楽しくなりそう。

昨年のアクシデントからクローズド中心のトレーニングをやってきてバイクも変わり確認したい事が
沢山ありました。どんな些細な事でもチェックしてもらいたいという気持ちでいっぱいで。。。
ad7f7dfa.jpeg


折り返し地点での一枚。
林道?らしき枝道が沢山!
オフ車なら間違いなく入って行ったでしょう(爆
キャリパーボルトを入れた時に計測してもらったローターボルトのサイズ。
メカさんの策略にまんまと嵌り(笑)後日ボルトを発注!
ようやく出来上がって来ました。
各メーカーとも微妙にサイズが異なりメーカ毎のオーダーとなります。
タイミング良くTriumphのローターボルトもカタログモデルになる所だったので
ガンバって製作してくれたようです。
2008_05300040.JPG2008_05300031.JPG左)純正ボルト(ステンレス)

右)64合金チタンボルト





ローターボルトは各ディスク5本。合計10本使います。
重さを量って見ると150g。1本15g。10本まとまると意外と重いんです。
それが約半分の75gに~。
対ステンレスで重量は1/2、強度は2倍~果たしてブレーキングは変わるのか???

St.Tripleのブレーキは効きは十分であるの物のタッチが・・・
という声が多い。確かに"ガツン"ブレーキ系ではある。
つまり、握った瞬間から鋭く立ち上がりちょっと手ごわい。そして怖い。
ピンチボルトやキャリパーボルトを交換しコントロール性や安心感を手に入れたのだが
ローターボルトの交換でタッチと更なるコントロール性を手にする事が出来たようである。
通常は軽くレバーに触れるだけで十分な効力を発揮し、強く握ればロックやジャックナイフ
いとも簡単にコントロールできる。そこに恐怖感は出てこない。
なにより軽く握った時の効力の急激な立ち上がりが緩和されたことが大きい。
止まる寸前のスピードのコントロールもしやすい。
2008_05300038.JPG取り付け後はこんな感じ。
10本のボルトで過酷な仕事をこなしているのです。
2008_05300039.JPG最初の頃に取り付けた
ピンチボルトとツーショット。
アクスルシャフトをガッチリと
止めている。





2008_05300034.JPG昨日取り付けたLEDポジション球。
こんな角度で付いています。
レフ全体に反射するためライトそのものの
色温度が変わったように見えます。




2007_11250025.JPG2008_05300033.JPG左)交換前
右)交換後
二つ目と白いフェンダーが
浮かび上がって・・・
ファニー?
それとも怖い?(爆
St.Tripleのポジション球をホワイトタイプのLEDに換装。
今までもLEDでしたがオレンジとブルーの変則で・・・。

オレンジを2個使っていたのですが切れないはずのLEDが切れてしまい
急遽手持ちのブルーを投入していました。
LEDは指向性が強く正面以外の角度ではあまり視認性が良くありません。
ノーマルの電球タイプであればレフに反射するのですがLEDはレフの角度のまま
上を向いたまま。。。
色々物色していると~
ありました!
h376_pack.jpg45°LEDマウントにより今までにない高拡散を実現、さらに
特殊高拡散レンズにより、レフ全体に均一シャープな拡散光
を実現しました。・・・・・従来のLEDに比べなんと18倍以上に
向上。
といううたい文句。
サンプルで置いてあるディスプレイを点等させて見ると
ス、スゴイ!!!
ものすごい明るさと拡散具合。
こらなら、使えそう^^
と喜んだのもつかの間。
ハイワッテージのハロゲンバルブよりお値段が高い↑
しかし、背に腹は変えられず・・・
購入を決意♪h376_main.jpg

早速、バルブを交換。
LEDは+、-があるので点等試験をしながら・・

圧倒的な明るさ!!
本体のハロゲンバルブよりも青白く光り輝いています。

※写真を撮り忘れたのでお借りした画像にて失礼します~。
2008_05260026.JPG現在、オフではTour Cross 2というAraiのヘルメットを
使用しています。ここ最近バリエーションが増えてきた
シールド付オフメットです。一時、V CROSS 3を使っていたのですが
どうしてもゴーグルが好きになれず・・・
やはりシールドは快適です♪
このシールドにはピンロックで止めるタイプの曇り止めが装着でき
呼吸が激しいオフ走行でも曇ることはありません。
藪の中に突入しても隙間から枝や笹が入り込む事はなく
安心して分け入る事が出来ます!
また、このヘルメットは3タイプに変身させる事が出来ます。
1,シールドを使ったオフスタイル
2,バイザーを取ったターミネータースタイル
3,シールドを取ったゴーグル仕様スタイル
があります。通常は1と2が主な使用スタイルでしょうか。
2008_05260027.JPGバイザーを取り専用のTXホルダーを装着すれば
ターミネータースタイルの完成です。
2008_05260024.JPG







2008_05260025.JPG写真ではわかりにくいですがかぶるとシールドの下の方の
シリコンゴムが少し視界に入ります。これは慣れるのですぐ気
にならなくなると思います。それよりも曇らない恩恵の方が絶大で
一度装着すれば手放せなくなりますよ~(笑
シールドは厚みがあって前車から石ころが飛んでくる
可能性があるオフではとても安心です。
オフメットでなぜあまりシールドが主流にならないのか
とても不思議なんです。
某氏はパリダカに出場した際、ゴーグルではなくシールド付で
出場しました。後半はキズが酷く視界が悪くなったそうですが予備で持っていったゴーグルを
使う気にならなかったそうです。オンでシールド付に慣れているのでこれからオフを始めよう
という方はこの辺を参考にして頂ければと思います。
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