仙石原の宿を出発し会場へ向かいます。
開場は10:30、中に入るとカテゴリー別に駐車するようになっています。
自分の止め場所はもちろんアーバンスポーツ。
T,Jのスタッフに案内されバイクを止
め受付に向かいます。
素敵な?受付嬢は社長の奥様と
仲良しの某販売店の店長さん。
流石T,J。
キレイ所を並べています???
受付を済ませ、イベントの参加の申し込み。
試乗、ショートワインディングツーリング、"FREEZE"トライアル・・・
チョット欲張りか?とも思ったのですが、せっかく来たのだから参加して楽しもうと。
手始めは試乗。
社長が気持ちいい!楽しい!を連発していたDAYTONA 675。
実は試乗はおろか跨った事もなく、R1以来の久しぶりのセパハン。
走り出すと国産SSよりキツイと言われるポジションは全く苦にならず・・。
何といってもE/Gの気持ち良さが際立ちます。St.Tripleと同じものとは思えない程。
(どうすれば、これに近くなるか?やりたくなっています)
ハンドリングもとても素直でマスターバイクで2年連続1位になったのも頷けます。
社長がとにかくニコニコで上機嫌なのも頷けました。
社長車はbitubo、マグタン付の新垣セッティングなので更に楽しく、乗りやすいのでしょう!
1回目の試乗が終わるとショートワインディングツーリング。
先着10名のみで講師はご存知、佐川さん。3月の1Makers以来~。
自分のバイクでの参加です。
ほんの10分程度ですが、頭に残った事が一つ。
一時停止で右左折する際、行こうとする方向に対して直角にアプローチするのではなく
45度以内の角度に抑えるということ。どちらかというと"合流"に近いイメージ。
今までも実践していたつもりでしたが・・・
これからはキッチリと実行。とても有効な手段です。
帰ってくると、"FREEZE" トライアル参加者の呼び出し。
"FREEZE"トライアル?早い話が"遅乗り"です。
2台同時にスタートし5mを何秒で走りきるか?もちろん遅い方がいいのです。
佐川さんと司会進行役の近藤スパ太郎さんのデモンストレーション。
タイムは佐川先生が試乗車のSp.Triple1050で10秒少々。
試合がドンドン進行して行き、いよいよ自分の番。
相手は昨日から一緒に行動しているグリーンのSt.TripleのOさん。
START!!!
アイドリングでゆっくりクラッチを繋ぎクラッチとリアブレーキバランスを取ります。
Oさんは早くも撃沈。
何とかバランスを保ちつつ・・5mが終了。タイムは12秒36いいのか?悪いのか?
今回お世話になるのは仙石原の雲雀亭さん。
学生の合宿場のような建物ですが
緑いっぱいの敷地でとても気持ちいいです♪
食事は18時から。
それまでの間温泉に入ったり宴会が待ちきれず?呑み始める方も多数(笑
入浴中は社長のカメラが乱入し美しい?
裸体が右後方より激写!!
う~ん、なかなか引き締まっております^^
宴会は22時まで。
でも、時間はたっぷりあります。
目的は翌日のR.A.Tなのですがこれがメインという方もいて・・・。
翌日に残らないようおつまみをガンガン食べながらCAVAなんぞを頂きます。
ここには書けないようなこともあり・・・でもとても楽しい時間でした。
朝起きると心配していた二日酔いもなく・・・
まずは朝風呂に入りシャキッと目を覚まします。
約一名グロッキーのため朝食をキャンセルした方がいましたが(爆
全員元気に会場に向け出発です。
この日はH.D.Jでもこれまた同じく10回目という富士ブルースカイへブンという
イベントと重なっていてとにかくハーレーの多いこと多いこと・・・。
10th National R.A.T Rally in Japanというイベント。
もちろん自分は初参加。
今回は何と300名近い人の参加がありました。
Triumphというブランドが10年かけ定着し、今後更に拡大し続ける・・
そんな予感の素晴らしいイベントでした。
ミルクランドに到着すると食べるのはソフトクリームorジェラート。
昼食を食べてからそれ程時間も経っておらず・・・
皆さんあまり進まない様子。
でも一人食べ始めると堰を切ったように(笑
売り場に並び始めます。
ソフトクリームは以前来た時に食べたので今回はジェラート。
←ブルーベリーヨーグルト
値段は少々お高いものの
味はまずまず。
バイクの所へ戻って見ると
他のツーリングチームが我がバイクの所へ・・
その中に女性の姿もあり、やはり気になるのか?
St.Triple 675!!!
足付きも良く扱いやすいのでもちろん女性にもお薦めですよ~ん。
十分休憩したあとは本日のメイン???
K180、富士山スカイライン水ヶ塚PAまでフリー走行。
ここは自分も大のお気に入りで過去乗っていたバイクでは全て走行済みで
御殿場方面へ向かいます。直線が比較的長くコーナーのRも大きめで豪快な
コーナリングが堪能できます。バカっ速の2人が先行しますが、自分は社長の
後ろを走ります。がしかし、後続が付いてこず・・社長・・・戦線離脱。
先行する2人を追いかけます。先頭のTさん(595T)は快調に飛ばします。
その後ろをUさん(955i)そして自分が続きます。
果たしてリッターバイクに付いていけるのか?疑問もありましたが答えは・・・・・
No Problem!
3速で初めて全開になりましたが離されることもなく~。
Uさんの走りを観察しながらブレーキは・・とか進入が・・とか立ち上がりは・・等々
走りそのものはともかく後ろに一台張り付いても自分のライディングを崩さないのは
立派だなぁ~と。もし自分なら、引き離そうとちょっとムリしたかも。。。
PAで話していると"リーンウイズで付いてくるなんて・・"と驚き顔のUさん。
きっとショックだったのでしょう~。
社長もDaytona675が気持ち良い!と興奮気味。
ここを走りのメインとして捉え楽しみにしていたようで
一緒に追いかけたかった!・・と少し残念そう。
←フロントタイヤ
←リア、右側
←リア、左側
リアは左右とも5mm程残しています。
激走の後としては立派でしょ?
今までだったら端っこまでしっかり使っていた事でしょう。
バンクが深い走りになっていないということで・・・とりあえず安心。