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に乗っています。
バイクにまつわる事を中心に日々
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SL230まだは手元にあります。
軽くメンテをしたり、完全にSTDに戻したりとやることが意外に多かったのです。
実際は完全に手放す踏ん切りが付かなかったということで(笑

久しぶりに乗って見るとそのやれ具合に愕然。
SEROWがあまりにも快適なため、落差が大きかったようです。
一時は、練習用にとか通勤スペシャルにとかプランはあったのですが・・・
多少なりとも値段が付くうちに手放そうと。。。

その日は、来週17日。
値段に関係なく引き渡したいと思っています。

それを元手に通勤スペシャルを買おう何て気は・・・全然あったり(爆
査定額は安いはずなので(笑)ムリですが~。

通勤に使っていSEROWはこのままだと、消耗が激しいのでちょっと考えています。
電車にしちゃおうかなとか。。。
やっぱり通勤快速の購入かとか。。。

そうすればSEROWは林道スペシャル?オフロードスペシャル?に生まれ変わる事が出来ます。

う~ん、、、悩ましい、、、

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雨の予報は見事に外れ、雨で汚さずに引き取ってきました^^

E/Gの慣らしも終わり、各部も馴染んできた時にリセットの意味で行うメンテナンスは
大きな意味があるのです。

キャリパー:新品でも各ピストンが均等に動く事はマレなのでシールが馴染んできたこの次期に
揉み出しを行う事でより良い状態を持続する事が出来ます。フルードも同時に交換したので
タッチやコントロール性はSTDを遥かに凌駕します。リアタイヤがいとも簡単に離陸するほど
効きは鋭いですが、レバーとパッドが直結しているような感触なので怖さがありません。

オイル、エアクリーナー、イリヂウムプラグ:3点同時交換の威力は凄まじく(笑
再加速時には間髪を入れずに車速が乗り、ギアは関係なく開ければ加速する!
その時のE/Gのフィーリング・音も素晴らしく気持ちいい!!
音で表現すると・・・ギョイ~~ン(尻上がり的な感じ)からクォーー(直線的に立ち上がる)
R.A.Tの試乗で乗ったDAYTONA 675に迫る勢いがありました。
うんうん、この感じこの感じ・・・。
これにあれを装着すると・・・もっと凄い事に・・・ムフフ(詳しくは後日の記事で~)

何度もE/Gやラジエターの内部を水洗いし、エアーで完全に水抜き。クーラントを充填した後は
ファンが回るまで水温を上げ十分なエア抜き、翌日まで置いて冷えた時にレベル確認という徹底振り。
DAYTONAで何軒か報告されていると言う水漏れもこれで少しは安心か・・・。

確認の試乗をし、軽く洗車をしてもらい作業終了(クーラントがこぼれると白くなるので)
これで今シーズンはますます気持ち良く乗る事が出来そう♪
担当してくれたUさんありがとうございました。








St.Tripleはメンテナンスのため入院中。
といっても明日帰ってくるのですが・・・

走行距離は3,000kmを越えた所ですが、エッもうそれやるの?って感じの事ばかり。
実験君の所もありますが、自分の基準を作って置きたいというのもあります。
通常は自分でやる事が多いのですが信頼のおけるショップなのでプロの整備を堪能したいと思っています。

①キャリパーOH(水洗いとピストンの揉み出し)
チタンボルトの導入でブレーキのフィーリングが大分変わってしまい(いい方向にね)
一度リセットしておきたかったのです。
*フルード交換毎にやるといいフィーリングが持続できる。

②ブレーキフルード交換(WAKO'S SP-4)
納車から半年、3,000km。一見キレイに見えるフルードも実はかなり劣化しています。
レバーのタッチがとても良くなりますよ~。
*走行距離で交換時期を管理すると分かりやすい。

③クーラント交換 (Hieru)
お気に入りの物があるのでそれを持込で・・ 
適温までは素早く上がり、規定温度から上がりにくく、下がりやすい。
いい燃焼環境を保ちやすいと言えばいいのだろうか・・・?
*車検毎に・・。

④オイル交換(Shell ADVANCE Ultra 4 10W40)
慣らし運転最終段階終了の交換。
*3,000km毎に交換。

⑤プラグ交換(NGK IRIDIUM IX)
STDのプラグからイリヂウムプラグへ。定番の点火系グレードアップ。
*3,000km~5,000kmで迷わず交換。

⑥エアクリーナー交換(純正部品)
見た目には汚れているように見えなくても、交換すると体感できる物。
*オイルとセットで交換したいところ。

メカさんには"まるで車検だね"と言われましたが(笑
気持ち良く走るためには必要なんです!精神衛生上もね^^
先日、仕事の帰りバイクショップへ寄って話をしていると
見た事のある方が入ってきて・・・
"あー、どーもー"なんて挨拶になって(笑)
BiG MACHINEのメインテスターを務めている新垣敏之選手です。
選手?そう、このバイクショップのサポートを受けてST600クラスに
DAYTONA 675でスポット参戦しているのです。
準備期間もそれ程ないにも拘らず前回の筑波では11位。
国産SS勢の中に入りこの成績は立派。
次戦は8/24の菅生。
限られた中でレースを戦わなければならないのは大変ですが是非頑張ってもらいたいです。
ご近所でもあるし・・・
このマシンは"R.A.T"でも展示されていたんですよ♪
2008_05180032.JPGマットブラックの外装にスポンサーロゴそして
ユニオンジャック柄のタンク!
メチャカッコイイです。
早速、どこかのショップからこのカラーリングの
使用許可の問い合わせがあったそう。
派手なカラーリングが多い中独特の雰囲気と
渋さを醸し出しています。




改造範囲が狭いST600ですがレースで必要なパーツのオーダーをしていました。
合間にマシンやタイヤの話をさせて頂き楽しい時間となりました。
先月のBM誌でも特集されていたタイヤですがBSなら016、DLならα11が今年の一押しのようです。
joy的には現在も履いているDLのQualefireがお気に入りです。軽量な600ccクラスには正に
ドンピシャな感じがします。いわゆるダンピング系のタイヤですが潰れすぎず乗り心地もよく
グリップ感もかなりあるので安心感があります。現在MIのPilot Power 2CTとどちらにしようか
悩み中。

お昼ごはんの後はしばし皆でマッタリ・・・
いつものトレツーとは違いのんびり穏やかムード。

次のルートは決まっているのだが変更の提案が。
予定のルートではクルマが多く思うように走れない事が予想され、だったら昨日のルートを
逆から辿って見ようというもの。雨のワインディングではそれなりの成果があったようですが
ドライの路面と爽やかな風の中走るのはやはり格別です^^
思いっきり観光地を通っているのに信号は必要最小限?(笑)
事実にウマいルート設定です。U姉お気に入りのルートのようで地図ナシでもOKだそうです。

牧場から往復練習した道を戻り、宿のそばのを通過し昨日のルートへ。
直線と適度なコーナーが織り交ざる道あり、回り込むタイトなコーナー切り替えしがメチャ楽しい道あり・・
いやいや、実に楽しいです♪
と言っても、ただのツーリングではないですから~
校長からの総評を思い出し、色々トライしながら走っていると後方に接近してくる一台の
オレンジ色のバイク。受講生の間を走りぬけながらそれぞれの走りをチェックしているようです。2008_06010017.JPG

自分の走りもしばらくの間チェックされ・・
はてさて、どう映ったのでしょうか?

2008_06010013.JPG







昨日は雨で見られなかった景色。どうやらこれが見たかったようです~。
爽やかな山の風が心地よくて・・・ここでもしばしマッタリ(笑
あと30km程で高速の入り口。
最初のPAで集まりそこで解散と言う事に決定。

U姉、Hさん、Kさん、Versysの方、K1200R Sportの方、990Adventureの方そして校長
大変お世話になりました。またご一緒した際はよろしくお願いします。

今回は、ベーシックな事の確認が出来、次への課題も頂きとても充実、満足したトレツーと
なりました。それにしても楽しかった!!
楽しい中でこそ、充実した物が得られるのだと改めて。。。




PAを出るとそれぞれのペースで走行。
しかし、必然的に?ペースが合う者同志一緒になってしまい・・・
校長、U姉、joyの順番であっという間に他の受講生を置き去りにします。
校長の切れた(爆)走りに後ろから2台で猛追。

おかげ様で高速はあっという間に終了^^

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