通常、オンロードバイクのメンテナンスには
←この写真のようなレーシングスタンドを使います。
SL230ではさほど不自由が無かったのですが
SEROWになってからはだましだまし(笑
ちょっと不安定で危なっかしい♪
チェーンのメンテは頻度が高いので後輪を持ち上げる必要が絶対あって・・・。
ならばと
"セール"の甘い言葉に乗せられて(爆
買ってしまいました~
リフトスタンド♪
これさえあれば"サクッ"っと持ち上がるのでメンテもラクラクです^^
*チェーンのメンテは雨天走行後はその都度
通常の走行は約500km毎がチェーンメーカーより推奨されています。
(一般的にはツー2回に1回、1000~1500km毎でしょうか)
チェーンのメンテにより押し引きも軽くなりますし走行時の振動を軽減する事が出来ます。
そして何よりチェーンそのものの寿命が延びます。
消耗部品ではありますがやはり長く使いたいものです。
ショップで入庫して来る色々なバイクを見ますが、チェーンのメンテが行き届いているバイクは
キレイでコンディションも良く、大切に扱われている物が多いです♪
その逆は・・・まぁ~、ほぼ無いでしょう(笑
胸部プロテクターを装着してるでしょうか?
バイクの死亡原因はは頭部に続いて胸部なんです。
バイクの死亡事故減少に務めようとする警視庁は胸部プロテクター装着率の向上を目指す
働きかけをしています。
警視庁主催の安全運転講習会は胸部プロテクターの装着が義務付けられているようですし
HMSでも貸し出し用のプロテクターに加えられたそうです。
自分も数年前は装着していたのですが、メッシュベストのバックルの強度が弱く壊れてしまい
装着を止めていました。
冬場は着膨れているので不安感はないのですが、防寒のインナーを取り外して着る季節に
なるとなんとなく不安が出てきます。メッシュベストは使えないもののプロテクターそのものは
保管してあったのですが・・・。
ある時、バイク用品店の店内をブラブラしているとヒットエアーのコーナーが充実しているでは
ありませんかー。よーく見ると見慣れない品々がたくさんあります。
その中の一つがハーネス。
そう、ハーネスです。
胸部プロテクターをハーネスにベルクロで止め装着するようです。
これはいいかも!(2種類あります)
手持ちのプロテクターを生かす事にもなるし・・・
ということで胸部プロテクター装着のハーネスお買い上げ^^
もう一種類は背中にSPIDI社のバックプロテクターが装着できるもの。
早速本日より装着開始♪
ベルクロで装着位置を変えられますし、フィット感の調整も出来るので付け心地もバッチリ。
ライディングの邪魔にもなりません。
寒い時期は胸に空気の層が出来るので暖かいんです。
師匠はすでに5~6年前から装着しています。
さすがに先見の明がありますねぇ~。