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 カスタムという部分ではフロントブレーキのレバーをアクティブのビレットレバーに交換!

ニッシンの純正レバーに大きな不満があった訳ではないのですが、開き具合の調整が

5段階あるとはいえかなりザックリなのです~

bremboのレーシングマスターのように無段階に変えられるのが理想なのですが

これもクリック間の段階が細かいのでかなり満足の行く位置を探し出す事が出来ます。
2009_02270015.JPG2009_02270017.JPG
 左)レバーは可倒式
 形状は純正に近いが
 カドが立っているので
 指が引っかかりやすい
 右)開き具合を調整するノブ



『桜ツー』へはサスセッテイングを施し出かけたのですが、セッテイングそのものはかなりいい感じ。

ただ、微妙な違和感があったのも事実。

①フォークの左右のバランスが違う
②フロントが少し高い(リアの高さはグー)

対処・・

①は戻り側の調整が1クリック狂っていた。
  プリロードをけがき線で左右合わせるようにした。

②STDの量に戻した。たかが2ミリされど2ミリ・・

倒しこみが重く感じられたので、空気圧を+0.1増やし F)2,3 R)2.6 に。
(この辺はハイグリップタイヤの弊害でもある)

さて、ここで不具合を発見!!

フロントブレーキの引きづりが異常に多い。

初回点検の時に揉み出しをしてもらわなければ・・


    
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 21日(土)の午前中、'R' での初めてのトレ~

今まではSEROWでばかりやっていたので、果たして出来るのか?

という疑問を解消するため・・

内容はいつもやっている事と同じ。

極低速の直線から始まり、ブレーキへと~


車体は素直なものの、レスポンスは意外と鋭い。

SEROWの穏やかなレスポンスに慣れた体には、ちと荷が思い。

その上SEROWよりも重量があるのでバランス取りの際の体重移動もより大げさに

行わなければならず・・

しかもそれが的確な方向で、しかもよりシビアでピンポイントな動きを具現化する必要がある。

ただ、慣れてくれば必要最小限の動きでバランスが取れるようになっては来るが・・


ブレーキは車重を感じずにはいられず、ロックしてから滑っている時間が長い・・

しかし、コントロール性は非常に高くSEROWでやっていることと同じ事が出来た~

スライドのコントロール性も秀逸でフロントを使うとまるでウエットでトレーニングした時のように

車体が真っ直ぐに起き上がる。これはおもしろい^^

フロントブレーキは強烈に効くので、フル制動の際リアをリフトせずに止まるのが大変。

フロントを強く握り込む事に慣れてしまっているので、要改善と言ったところ。


その後は久々のバンクさせてのクルクルターン。

クラッチありなし、リアの引きづり具合を確かめながら・・

そして8の字の少し・・

ここで自分の『クセ』を発見!!

左ターンがどうして右のように上手く行かないか?がわかりました!

やっぱりトレーニングは大切です♪

ターンといえば・・

垂直フルロック!

SEROW程は出来ないにしても、以前よりはかなり出来るようになっていた!


『感性を磨くにはそれに見合った道具を使ってトレーニングしなければいけない』

闇雲にトレーニングしても効率が悪いというのが良くわかり・・

今後のトレの有り方に一石を投じることになりました♪
2009_02210002.JPG
 おかげ様でタイヤはこんな!
 ハイグリップ系のタイヤなのでロックさせても
 スキール音が出ずブレーキトレには持って来い?
 白煙とゴムのニオイがたまりません(爆
 ただし冷えてると恐ろしく滑ります


2009_02210008.JPG
 帰りは以前住んでいた所の側のパン屋さんで
 お昼を買いこみました
 ハード系のものは相変わらずウマイです
 お店の裏の工房では職人さんが
 JAZZを流しながらパン作りを
 しています(笑
 先ほど、Blue Note TOKYOのある青山から帰ってきました♪
南青山のエリアを歩くのは本当に何年振りだろう?
当時からあるショップはリニューアルし新しくなっていたり、なくなっているショップもあり
新規のショップも多数!!
Blue Note TOKYOも骨董通り沿いから現在の場所へ一度移転しているんです~
ただ、中に入るのは今回が初めて・・
2009_02240001.JPG2009_02240002.JPG
左)外からはこんな感じ
右)両隣はブティックなので
黒の外観はチョット異質




先月のTake6のLIVEが引き金となり、ついに火が付いてしまった訳ですが・・
今回は渋く?JAZZです♪
Hank Jones率いる'THE GREAT JAZZ TRIO'
ハンク・ジョーンズは1918年生まれの御年90歳。
正にJAZZの生き字引とも言える存在。
70年もの長期に渡ってピアノを弾き続けているなんて!
何ともカッコイイです・・
そんなプレイを存命な内に(失礼)生で聴いておきたいと思ったのです~
ここの所、50年代60年代に活躍しジャズミュージシャンがバタバタと亡くなっていて・・
聴ける時に聴いておく!LIVEの鉄則です♪

2009_02240009.JPG2009_02240011.JPG
左)座席は自由席だったので番号順に
着席して行きます
右)会場の様子
この写真の右側がステージ



90歳ともなれば、さすがにタッチは弱く速いフレーズも・・
なのですが、いぶし銀と言うんでしょうか?
音数は少なくても行間からにじみ出て来る、情熱とリズム感~
たまらないものがありました。
ピアノトリオでありながら、ピアノが全面に出すぎていないという不思議なピアノトリオ。。。
ハンクの年齢的なものもあるのでしょうがベース、ドラムのリズム隊と調和した絶妙なバランスでした。
途中、日本人のミュージシャン(TOKU)がフリューゲルホーンを携え一曲。

曲目はいわゆるスタンダードナンバーが中心でしたが緩急を付けた小気味良さが気持ちいい!
座席は前から2番目で、ドラムの側だったのですがこんなに細かい芸当を駆使しているなんて!
間近で見て初めてわかった事も多かったのです~
Billy Kilson・・なかなかいいドラマーです^^

アンコールはトリオで2曲、ソロで3曲と大盤振る舞い!
今日がラストステージだしね♪
曲が終わるたびにスタンディングオベーションでした!
ソロはバラードを3曲やったのですが、その枯れたやさしいタッチに思わず目頭が熱くなって来ました~
元々、裏方に徹する前に出ないタイプのミュージシャン。
『彼が参加すると名盤になる』と言われるほど伴奏の名人、名脇役・・

2009_02240006.JPG
来年も是非またBlue Note YOKYOに帰ってきてもらいたい
そしてまた我々オーディエンスを大いに湧かせ
感動させてもらいたい・・
Thank you,HANK



2009_02240012.JPG Hank Jones(p)
 David Wong(b)
 Billy Kilson(ds)

 Gest  TOKU(flh)
 2/24 tue. 2nd. Stage


2009 2/18 wed.-2/24 tue.  Showtimes : 7:00p.m.& 9:30p.m.


 昨年は逃してしまった河津桜。

今年こそは!

と意気込んで出掛けたのですが・・・見事、渋滞に嵌りまくり~


河津へ向かうルートは限られるのですが通常、絶対走らないルートで行く事に・・

このルートは混雑するので避けていたのですが、「大丈夫かな?」という甘い期待の元(笑

案の定、大渋滞ですり抜けのオンパレードでした!

バイクの数もとても多く、すり抜けの際は露払いの役目を果たして頂きました(爆

東名---小田厚---R135---K14

R135は真鶴道路や熱海ビーチラインといった有料道路は通りません。

K14に入ると、今度は駐車場入場の渋滞。

バイクを止め、早速川沿いへ。。。

かなりの人ごみです。
2009_02220003.JPG2009_02220002.JPG

菜の花も植えられていて・・
とてもキレイ
春を感じます



2009_02220006.JPG2009_02220007.JPG
満開も盛りを若干過ぎ
葉っぱが少し目立ちました
1ヵ月後には
また桜見物ですね^^



K14からR414を下田方面へ戻り、K15へ。

このR414がなかなか楽しく、続くK15も快走路!

R136・仁科峠・西伊豆スカイラインと走り回りました。

西伊豆スカイラインは風が強く飛ばされそう・・


修善寺道路、伊豆中央道を経由しK11で熱海峠へ。

十国峠を通るK20---箱根新道---小田厚---東名というルート。

途中小田厚でE/Gの快音を聴きたくてチョコッとだけアクセルをワイドオープン♪

トンネル内に気持ちの良い音が響き渡ります。

すぐさま、前車に追いつきそのまま走行・・

するとミラーに何やら不吉なクルマが忍び寄って来ます~

進路を譲ると・・

『スピード出し過ぎですよ~、制限速度は70km/hですよ~』

とスピーカーから激励のメッセージ!

ニッコリ、微笑んで手を振り返しました~

危ない、危ない。。。

捕獲寸前でした~(爆

もしかしたら、トンネルの中の暴走で覆面を追い抜いたのでしょうか?
(家に帰り、ログを確認すると・・ぬわわkm/hオーバー!!!)

その後は、誘惑に負けず?流れに従い帰ったのは言うまでもありません~

走行距離:365km






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