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この頃、毎日のようにお世話になっているストマジ。

でも、ここ所ブレーキの効きが今一つ。

ブレーキに不満があると乗っていても楽しくない。


パッドはたまたま、買い置きがあったので早速交換することに・・

2009_07100006.JPG
 パッドはベスラを使用
 いつもならリアに使うことが多いのだが
 今回はフロントに・・
 値段が安くてビックリ!




交換ついでにキャリパーのお掃除も一緒にしちゃいます。

キャリパーやピストンも丁寧に洗い、ピストンの揉み出しをします。

取り外したパッドをマジマジト見ると・・もう限界だったことが分かります。
       ↓↓↓
2009_07100010.JPG
 手前の黒い方が使っていた純正のパッド
 もう少しでバックプレートまで行ってしまう所でした
 危ない危ない・・・
 ちゃんとチェックしましょうネ!




純正のパッドにはプレートが付いていたので忘れずに換装します。

パッドピンにベーターピンを取り付けて・・

キャリパーをトルクレンチで締め付けて交換完了。

ローターが少し削れ始めているので、馴染むまで少し時間が掛かるかなぁ~



走り出してみると・・



う~~~ん、マジで効かない!!(笑

馴染むまで、ハードブレーキングにならないよう丁寧にレバーを操作する。

パッドが徐々に馴染んでくるに従い、気持ちの良いローターの締め付け感が伝わってくる。


タッチは柔らかい

レバーを握ると、シンタードメタルパッド特有の「ジィ~~」という音が聞こえてくるものの

不快なほどではない。

握った分だけ効力を発揮するタイプなので、とても安心感がありフォークを沈めることもやりやすい。

制動力も増しているので、とても安心感がある。

しかし、ホイールベースも短く小さい車体なのでムリは禁物だ(特にの日ね~)

かるい握力でしっかりと立ち上がる制動と、柔らかいタッチがやみつきになりそう~
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バッテリーはなぜ劣化するのだろうか?

一般的にバッテリーは鉛の電極と希硫酸の電解液で成り立っているのだが

放電する時、サルフェーション(硫酸鉛の結晶)という物質が電極に付着してしまう。

厄介なことにサルフェーションは電気を通さない性質がある。

何度も充電と放電を繰り返すと次第にサルフェーションは蓄積して行くのである。

そして、電極の50%ほどが覆われてしまうと充電も放電も出来ず臨終となってしまう・・

2009_07120003.JPG 
 ←これがナノパルサーwww.pulsegenetech.co.jp/index.php
  『バッテリー再生延命器』とたいそうな名前が付いているが
  パルスを発生することで電極のサルフェーションを取って
  しまおうという装置。
  電解液の比重も変わらずいい状態でバッテリーを使い
  続ける事が出来る。
  バッテリーに繋いで使用する。


どうやっても充電されない我がバッテリー。

一応、テスターで電圧を測ってみると・・

10Vしかない(T_T)

ほとんど充電されていない_| ̄|○

諭吉くんが頭の上を飛んでいくのが微かに見えた・・

やはりあの奥の手を使うしか方法は残されていない~


バイクからナノパルサーを取り外し、バッテリーに繋ぎ充電続行。

しばらく放置するつもりだったので・・・とりあえずほったらかし(笑



10時間ほど経ち、ふと目をやるとグリーンランプが点灯している。

おおおーーー(*⌒▽⌒*)

ナノパルサー効果か?すごいじゃない!


更に数時間後、レッドシグナルは消えフル充電となった。

『バッテリー再生延命器』の名は伊達ではなかった。

シングルで点灯するグリーンランプが誇らしげに見える。

この状態でトリクル充電となる。



いつでも乗ってやるーーー

待ってろ! Street R !!

・・・・・っていつ?








充電器を取り出し、電極を間違えないよう接続し・・

スイッチを入れる~

"CHARGE" ポジションの赤いLED が光り始める。

通常、使用可能なバッテリーなら8時間以内に"FULL" のグリーンのランプが同じ点灯し

赤が消えグリーンのみになるとフル充電=トリクル充電となる。

こんな流れがいつもの補充電のパターンだ。



し・か・し・・・・・



今回はレッドシグナルのまま、グリーンは一向に点灯する気配がない・・

接続や接触を再確認し、スイッチを入れ直しても見た。

そして、更にもう一日・・

やはりレッドシグナルのままだ。もうダメになってしまったのか?

最悪の場合に備え、サイトでバッテリーの価格をチェックしてみる。

た、高い!


ここは奥の手を出すしかないようだ。

バイクからナノパルサーを取り外してきて、バッテリーに繋ぎ再充電開始!

すると・・

レッドとグリーンのランプが同時に点灯している。

この時点で80%は充電されているのでE/G の始動は可能である。

2009_07120002.JPG
 オートクラフトのトリクル充電器
 過充電にならないのがミソで
 フル充電のまま3ヶ月繋ぎっぱなしOK
 レッドとグリーンのLED で充電状況が把握できる
 最低でも3~4ヶ月に一度補充電をした方が
 良いとされる





つづく~ 
Street R にいつでも乗れるよう、充電をしているのだが・・

一向にフル充電になる気配がない(T_T)

一体どういうことなんだ!



買って半年、放置して4ヶ月!!

まさかこんなことでバッテリーがダメになるなんて事ないよね~

今、ちょっとした細工をして・・

再充電しています。



バイクはイギリス製でもバッテリーは日本製。

鉛が高騰した際、日本製のバッテリーの品質もかなり落ちたと聞いています。

○湾や○国、韓○製なら納得出来ても、日本製がこれではいけません。


ネットで価格を調べてみると、おおよそ1万円近い。

買い換えとなるとこれは大きな出費だ!

消耗品?だからクレームにはならないのかなぁ~



いやいや~

それにしても2万数千円のバッテリーが¥3,800とか・・

元の価格設定も疑問だし、激安価格で販売しても利益が出る商品って一体、何者???


アヤシイ物には手を出さない!

どの分野においても『鉄則』のようです~
M.○ャクソン絡みの記事で、○メロールやら○ェプリバン、○ロポフォール何てのを記事にしたものですから・・

ここ数日、数多くの方にご訪問いただきました。

ありがとうございました♪


やはり死亡原因と噂される「薬物」に関心アリアリだったのですね~

個人的には・・

薬物が直接的な原因ではないと思いたいです。

正式な結果報告が待たれます~


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