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各バイク用品店が、セールをしている時期である。

チャンス到来!とばかりに、とある量販店へ向かうのであった。


その道は日曜、しかも午後ということもあって結構渋滞していた。

対面通行の2車線の道路にも関わらず、ゆったりと作られているためすり抜けがしやすい。

しばらくすりぬけをしていると、突然前方が開けた。

新しいく現れた車線は、左折ラインとなっており・・

少し躊躇&何だか嫌な予感。


右側のラインは停止線を先頭に数珠繋ぎになっていたものの、ちょこんとお辞儀をして

隙間に入れてもらう。

左折と直進のラインの間にはイエローラインが光輝いている。

信号は赤・・

何気にふと、前方に目をやると何やら察官が数名たむろっているのが見えた。

ってことは通行区分違反の取り締まり?

信号が青になり動き出すと、捕獲されている原チャリの女性がいた。

危ない危ない♪


帰りも同じ道を戻ったのだが、渋滞は解消していて、仲良し5人組も撤収していた。

休日は思わぬ所に『ワナ』が仕掛けられている。

あっ、そうそう給料日(25日)後も危ない事が多いです。

反則金が払いやすいでしょ?(爆

気を付けられたし!


バイク用品店での収穫は残念ながらナシ。

今度は違うお店を訪ねてみよう~

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昨日の記事で希望的観測も含め日本での車両価格を+10万円としたのだが・・

現実はそう甘くなかった(爆

TAHAI HONDAを輸入しているところは何カ所かあるようだが、もっともメジャーなのは~

"ENDURANCE"→www.endurance.co.jp/thai_list_sonic.htmという会社。


調べてみると自宅の近くにも代理店が数カ所あった。

これならば購入してもメンテナンスで困るということはなさそうだ。

来月には試乗会もあるようなので、いろいろ確かめるには良い機会になりそうだ。


較べてみると、SONIC 125RS が装備や馬力の点でコストパフォーマンスが高いという印象。

上記のリンク先での諸元表には出ていないのですが、14psあります。

他の車種が4速に対し5速、ブレーキも前後ディスクというのも◎です。

今更、ドラムブレーキというのもねぇ~(笑

フロントが1サイズ太くなるものの、IRC→www.irc-tire.com/mcj/index.html

NF-37,NR41 というRD50 純正装着タイヤが履けそうです。

'07 モデルからスポークホイールに変わっているのでこのタイヤは正にドンピシャです♪

もっとも~

オプションで、ホイールキットもあるようですが・・


買う気マンマンのようですが(笑

あくまでも脳内シミレーションです^^
sonic125_c4.jpg





 

今、タイホンダのバイクに興味津々だ。

日本の4メーカーはタイに現地法人を持っていて、個性豊かなバイクを生産している。

排気量の多くは125ccクラスが中心で今の日本でのラインアップから抜け落ちたような

モデルが並んでいる。


ピンクナンバーの気楽に乗れる感覚と維持費の安さを見直している所なのだが、今の所

スクーター以外の選択肢は殆どないのが現状だ。

そこで『カブ』が浮上してくるのだが、実用上何の不満もないとはいえスタイルに面白みが欠ける。

ところが、タイホンダには明らかにカブベースと思われるポップでスポーティーなモデルが存在する♪

しかも日本での入手も可能であるという。

MADE IN THAILANDとはいえ世界のホンダ製ですから、パーツの調達は容易いのでは?と勝手に推測。

但し、消耗部品の互換性は調べておかなければならないだろう。
 (ブレーキパッド、スパークプラグ、エアクリーナー/オプションとしてブレーキ、クラッチレバー)

もう一つ重要な物・・タイヤ!

とても特殊なサイズで、日本での入手は困難かもしれないが・・

車体に干渉しない類似サイズがあれば良いのだが、ホイールを履いているところからすると

チューブレス仕様?・・しかもサイズは細い(笑

これから少しずつ調べていくつもり~

sonic125_c1.jpgキテマス!!
 今の所、最有力候補?のSonic 125RS
 キャブレターながら水冷125ccのE/Gを搭載
 タイホンダは水冷キャブor 空冷PGM-F1の
 どちらかの仕様となる
 水冷PGM-F1 にしてほしかった・・(爆
 現地価格:45,500THB(日本円で約¥125,500)
 日本に入ってくると+10万円位か???

彼の地では・・・ファミリースポーツというカテゴリーでアルらしい。。。
   





 

梅雨も明けこれからが暑さも本番!

空気がキリッとした時期のE/G のパフォーマンスを知っていると、暑い時期は諦めモード。

オイル等の劣化も早く、やれやれといった感じ・・


ストマジのフィルターはスポンジタイプ。

このタイプならば、もう一つ用意しておいて洗いながら交互に使うのがお勧め。

以前、新品を買い交換してから約3,000km走った。

見た目はそれほど汚れているようには見えないが・・

2009_07130002.JPG2009_07130003.JPG
 左)洗浄液はご覧のように赤い
 右)フィルターを押し洗いすると・・
  このように泡立つ
  汚れがドンドン洗浄液に
  溶かし込まれているようだ




2009_07130005.JPG2009_07130006.JPG
 左)上の洗浄前の物と較べていただきたい
    だいぶ黒くなっているのがわかる
 右)水洗いをする 
    乳化により白く濁る




2009_07130007.JPG2009_07130009.JPG
 左)濁りがなくなるまで
    丁寧に何度も濯ぐ
 右)フィルターが乾燥したら
   専用のオイルを塗布する
   スプレー式なので
   ラクラク♪


スポンジタイプは吸入抵抗が少なく効率がよい。

交換で変わるという、期待をあまりしていなかった。

しか~し、やはり変わるのである。

外したフィルターは吹き戻りでオイルが多量に付着していたりで、効率が悪くなっていたのだろう。


夏場はただでも空気の密度が薄く、吸入温度が高い。

だから、少しでもたくさんの空気をE/Gに送り込んであげたい~
ニンジャブログに移ってきてから、500記事目になった♪

気軽にやりたいので多くのアクセスを求めず、ひっそりと?やっておりますが

少数ながら、毎日訪問下さる方もいたり・・

嬉しい限り^^

これからもどうかご贔屓にヾ(^v^)k



保険のことでショップに立ち寄ってきた。

珍しく、お土産持参で・・

すると、3月に開催された"トラ"のライスク以来お会いすることがなかった方に遭遇。

開口一番、ケガをとても心配して下さって・・

オイル交換で立ち寄ったとのことで、近況報告がてらちょこっと話をさせていただいた。


聞けば・・平日が休みとのこと。

それじゃー、お会いできないですね~

まぁ~、もっともこちらは2ヶ月も入院してましたけどもねぇー(爆


興味深かったのは、バイクが変わってライディングに対する考え方やウエア(装備も含め)

に対して考え方が変わったとのこと。

"ボンネビル"というバイクにはそうさせる魅力?魔力?があったのでしょう~


国産アメリカンに乗っていた頃は、言葉を借りれば「楽ちんなじてんしゃ」という認識だったそうだ。

走るのは都内近郊だけで長距離のツーリングに出かける事は殆どなかったという。

それが今では・・

買って半年、5千キロも走ったという~

走るのがとても楽しいらしい。

こんな話を聞くと、バイクとの出会いってとても大切だなぁ~と感じずにはいられない。


バイクって人生を楽しくする"ツール"ですから・・

『走ってなんぼ、楽しんでなんぼ』 かな?


そんなバイクに出会ってますか~?

bonnevilleSE_2009_main_2.jpg
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