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日曜にサスセッティング講座が終了してから、とある方のご好意により

温泉に連れて行っていただけることになった~

何でも・・

強羅にある会員制宿泊施設の温泉ということで、ふら~っと立ち寄ることが出来るという。

料金はもちろん無料、タオル等の用意もあるので事前の準備は必要ないのである。


温泉は一つの浴場に硫黄泉と単純泉の2種類がある。

強羅のお湯は白いというイメージがあったのだが、ここのお湯はどちらも透明だった。

この方は箱根周辺の温泉に入り捲ったそうだが、ここの温泉が一番効くとの事。

2種類のお湯を大いに楽しんだのだが、どちらの温泉もさらっとしていてヌメヌメ感はあまりない。

保温力が強烈で家に帰っても尚カラダがポカポカする感じだった~

おかげさまで久々に走ったワインディングによる疲労感はなかった。

そういえば温泉に入ったのはいつ以来だったろうか?

昨年の8月に行った東北ツーの時に入ったのが最後だったか~

そうすれば1年以上入っていないことになるのだが、箱根で温泉に入るのも3年振りほどか・・


余談になるが・・

箱根の温泉は外国人観光客に非常に人気が高いそうである。

そのに目を着けた外資が用地の手当てを始めたり・・

と動きがあったそうだが、例のリーマンショックにより現在は頓挫している状態だという~

しかし、そう遠くない将来2~3件の外資系ホテルが箱根に誕生する事になるだろう・・

とはとある方の弁。


これから秋も深まり、温泉に入るにはますますいい季節♪

さぁ~、次は何処に入りに行こうか・・



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4日は「トライアンフ・サスセッティング講座」と銘打った講習に参加してきた。

講師はライディング・アカデミー校長でもある佐川健太郎氏。

トライアンフ・ジャパンの公認イベントでWebikeの後援で行われた~

講習は午前、午後の2回行われ自分は午後の部に参加した。

場所は大観山 Webike Cafe。

実は・・昨日の写真はこのカフェのトイレからのショット!(笑

このカフェはゆったりとくつろげるのでコーヒーを飲みにちょこっと寄ってもいいのでは・・?


カリキュラムの前半は教室での座学。

サスの仕組み、働き、セッティングの意味、方向性等々を学びます。

後半はセッティングをSTDに戻し再確認をした後、それぞれの方向性でやっていく。

自分の場合STDを確認し、今まで乗っていたセッティングに戻し違いを確認。

その状態から講師にインプレを伝えセッティング、そして試乗、インプレを伝える・・試乗・・

と繰り返しながら違いを確認しセッティングを煮詰めていきます~

旋回性やバイクの感触がドンドン変わっていって・・

触る毎に楽しくなって来る^^


サスセッティングには正解はない。

天候、気温、走る場所等で常に変化する。

長年バイクに乗る方でも一度も触った事がないという方も多い。

モノは試し・・一度トライしてみてはいかがだろうか?

バイクライフの幅が広がる事は間違いない。


講師の佐川健太郎氏はたくさんの引き出しを持っており、中々の兵である~

これからの更なる活躍が楽しみである♫

流れ、窓からはこんな景色が見えます。



2009_08020021.JPGストマジのエキパイが取り付けられているステーにクラックが入り

交換したことは以前お伝えした~

先日は、マフラー本体が取り付けられているブランケットのナットが

緩んでいるのを発見し締め付けた。

その反動でしわ寄せが来たのか、このステーのボルトが緩んでいた。

今朝の通勤途中、何かが緩んでチリリ~ンと賑やかな音を立てていた。

全般的に振動は増えていたが、速度域によっては気にならなくなったいた。

何処が緩んでいるのか、見ただけではわからず・・

しかし、ふとこの箇所を見た時、手前のボルトは脱落し、奥のボルトは半分ほど緩み突き出ていた~

締め込もうと、回してみるが・・固くビクともしない!

このままだとこちらも脱落しかねないと緩めようとするものの・・回る気配すらない(爆

すると、落下したと思われたボルトが奇跡的な場所に挟まっていた~

何とか救出し、工具を調達し・・

締め始めたものの、12ミリの小さなスパナでは固すぎ・・

60度程度の角度で地道に締め込んでいった。

ボルトが長くしかも2本。

段々手は痛くなってくるし・・

大変だった甲斐あり、帰りは快適に帰ってくることが出来た。

それにしても、ストマジは振動に伴うネジの緩みが多い・・
Kawasaki はKLX125 及び D-TRACKER125 の発売を発表した。

原付、原付2種の免許の法改正も囁かれ・・

再び125㏄クラスが元気になるのかもしれない。

第一、30km/h では走るパイロンとなり交通の流れを乱してしまう。

流れに遅れずに乗ろうと思うと、125cc は必要だろう~

klx125.jpgDtorakka-125.jpg左)KLX125 12PS/125kg(dry)
      F)19インチ R)16インチ

右)D-TRACKER125  12PS/125kg(dry)
      F/ R 14インチ



乾燥重量で125kgとは・・ちと重いが、125クラスならではの気軽さと取り回しで通勤に使うのには

とても良さそう~

Thai-Kawasaki 製だが日本にも導入が予定され、発売は11月中との事。

気になる価格は~30万円台中盤というウワサ・・

Dトラでモタードの先鞭を付けたKawasaki が125クラスでもイニシアチブを取れるか?

KLX125 のベースはKLX150だが、タイでのコマーシャルと思われる動画が~


尚、Kawasaki より第41回東京モーターショー2009の出品に関し悲しいお知らせが~

↓↓↓ こちらを参照
www.kawasaki-cp.khi.co.jp/newsrelease/090324.html
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