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11/3 にショップのツーリングが行われることになった。

告知をして1週間ほどで、30人近い方の参加表明があったとの事。

それにしてもとんでもない人数である(笑

お店の方によると、チームを3つに分けると言っていたがそれでも1チーム10名となる。

遅いさんチーム、普通さんチーム、速いさんチームになるとのことだが、自分はリハビリ中のため

遅いさんチームを希望したのだがなぜか却下された(爆

普通さんチームにしてくださいと・・


Daytona 675 のヒットにより初めてのバイクとして、Dyaytona を選ぶ方が多いのさそう。

これまでのTriumph はそこそこのバイク歴があって・・

という方が多かったのだがDaytona の出現でその辺の事情を一変させた~

ツーへ出掛けても遭遇する機会も多いのだが、バリバリ走っている方はどちらかというと少ない印象。


ショップでちょくちょくお会いする方、イベントやツーでご一緒する方、このツーで初めてお会いする方・・

色々な方とお会いできるのも、ショップのツーの楽しいところである。

バイクはもちろんオールトラだが SS、ネイキッド、ツアラー、クルーザー、マルチパーパスと

オンロードのカテゴリーをほぼ網羅するTriumph である。

チーフメカニックの方は新型Thunderbird で出動すると言うし、社長はこれだけの大所帯

何があってもおかしくない!ということで、トラックを駆り紅葉を楽しむという~


1 週間後のツーリングが楽しみなのである^^
thunderbird_gallery_5_large.jpg水冷DOHC 並列2気筒 270゜クランク 1597cc
装備重量339kgをベルトで駆動
クルーザーカテゴリーの物は
興味なかったのだが・・
これは~






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何て、ズバリなネーミングだろうか?(笑

このジャンルの開拓者は・・

aprilia TUONO & TRIUMPH Speed Triple あたりだろうか・・

時期的には'02~'03 頃か?

DUCATI にもモンスターの上級バージョンとして、S4,S4R.S4RS 等があった。

そのモンスターがフルモデルチェンジするにあたって、モンスターベースではなく

スーパーバイクベースとしてマッチョなネイキッドとして蘇った。

排気量からして現行の1198ではなく、'08 までのモデルの1098のようである。


近所にドゥカティ・ストアがあり、現車があるかどうかふら~っと寄って見た。

2009_10250005.JPGつもりだったのだが・・
こんなにカタログをいただき~
おまけになぜか?
見積書まで作成していただいた(笑
ちなみに車種は・・
848とSTREETFIGHITER



本来、日本に導入の予定がなかった848なのだが価格はS・Fと全く同じ。

S・Fの上に上級バージョンの”S” があるのだが、税込価格で56万高である~

そしてなぜか、この2車に跨りE/G を掛けていたのである。

試乗は日没のため叶わなかったが、楽しみは後に取っておくということで・・

E/G のフィーリングは両車とも全く異なる。

個人的には848 にググッと引き寄せられた。

Lツインというよりも270゜クランクのパラツインのようでキッチリ感がある~

振動も少なく、音も静か・・

ハンドルの位置はそれほど低い印象はなく、乗りやすそうだ。

ただ・・・ほんの少しの時間だったにも拘らず、太ももは相当な温度になったいた。

Street R もそうだが、アップマフラーはこの辺が☓。


S・FはSの方だったが、サスのスムーズな動きが印象的だった。

E/G 音や排気音は相当賑やかで振動もそこそこある~

ポジションはステップ位置が高く、低くワイドに構えたインチバーがTUONO を思い出させた。

乾式クラッチは繋がりがわかりやすく、意外にも好印象♪

但し・・重い・・・


それにしても、DUCATI の販売価格はどうだろう・・

バイクの利益率は総じて4輪より高いのだという。

国産車にしてそうなのだから、この価格帯はいかがな物か?

モンスターシリーズでリーズナブル感をうち出し、その他の車種でキッチリと利益を上げる。

そんな戦略だろうか?


季節的にはオフシーズンに入っていくのだが、個人的にはやっとシーズンに入れる体制が整ってきた(爆

しばらくの間、試乗の旅に出てみるのもいいのかもしれない~





 

最近、”Vツインに乗りたい病”が再発してしまった~

アイドリングでスルスル走るようなバイクではないのになぜだ?

Vツインには独特の鼓動感とテンションがあり、その辺りが一度好きになってしまうと

もう抜け出せなくなってしまうのだ。

クルーザーを除くとVツイン、並列3気筒というレイアウトはヨーロッパ車に多い。

ドゥカは90゜(Lツイン)、アプリリアは60゜、その間を取った?のがKTMの75゜だ。

90゜、75゜と挟み角は違うがスチールのトラスフレームに載っているあたりは共通だ。

Lツインははたから音で聞くより、ドコドコ感はあまりない。

それよりも、驚くほどスムーズで軽いフィーリングに驚かされる~

但し、低速トルクは薄く・・

取り扱いは熟練を要す~


一方75゜VはLツインとはまた違うスムーズさがあり2,5気筒的な印象。

低速の粘りもあり取り扱いはそれほど困難ではない。

E/G のジャイロモーメントが少ないはずなのに、極低速域は安定していて・・

前後左右のバランスがとてもいいのだろう。


そんな訳でKTMの999ccのLC8 E/G が軽量コンパクトで気になる存在なのだ~

このE/G が載っているバイクは・・990SUPERDUKE,990SUPERMOTO と2車種5ラインアップある。

以前乗った、950の頃のSMにとてもいい印象をもっていた。

990になり、更にインジェクションになってから(950はキャブ)はまだ試乗はしていない。

果たして、950の頃のような印象は保たれているのか、はたまた更なる進化を遂げているのか

興味深い所ではある。

STDのSMにスクリーンをつけたり、SM-Tのシートに換装したり・・

勝手にカスタマイズのプランが頭の中を駆け巡る。

走りに特化した”R”までは必要ないと思うが、その装備には興味をそそられる~

チタンコートされたフォークやモノブロックのブレンボのキャリパー、マルケの鍛造ホイールは良いでしょ?

09_990smr_profile_l.jpgSTDとの価格差は¥126,000也
近くのオレンジショップには”R”の
試乗車があるとのこと
出来ればSTDと乗り比べてみたいものだ





昨日、帰りに見かけた小粋なライダーさんを紹介してみたいと思う~

バイクは確か・・

FTR だったかな~?

ヘルメットはダックテール
もちろんノーグローブ!
上はTシャツ
下は短パン
そして・・足元は便下駄(爆

当然素足だったが、どうやってシフトしているのかは右からしか見ていないため不明。

季節感溢れる、素敵なライダーさんだったが・・

便下駄には笑った♪

1.jpg画像は制服道場さんよりお借りいたしました>

こんなにオシャレなものではなかったと思うが・・
シフトもそうだが、ブレーキは踏めるのだろうか?
停止で足を出す時脱げないのだろうか?
疑問は尽きない~




※安全、快適な走行のためフルフェイスor ジェット、ライディング用装備の着用をお勧めいたします♪
20日の記事で注文していた部品が入荷した。

直径10mmほどのフロントのシャフトなのだが・・
2009_10220004.JPG
下が新品のシャフト~
上のシャフトが曲がっているのがお分かりいただけるだろうか?
キレイにS字を描いている
こんな状態で乗っていたとは・・
我ながら関心(爆



ついでにベアリングも点検したのだが、どうやら交換しなければならないようだ。

ベアリングにも使えるグリスをねじ込み急場しのぎをしておいたが、ゴリゴリいっていて

とても気持ち悪い~

それでもフロントタイヤはクルクルと気持ちよく回転していた。

とりあえず一安心。
2009_10220007.JPG







もつかの間、リアブレーキのワイヤーが伸び遊びが多くなり過ぎた~

リア側で調整しようとすると、シューが思いっきり引きずり捲る。

引きずりを最小限にしようと思うと、レバーがグリップに限りなく近づく・・


ここの所、乗りっぱなしで汚れまくっていた。

最後に軽く磨いて・・

う~ん、気持ちいい♪
2009_10220009.JPG
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