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L9ビギナークラス‥

ピットが取れたのでゆったり楽しめそう^^♪



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原因不明のCBRのE/G不動・・

前回の記事で一旦始動したことはお伝えしたが、あくまでチョコッと掛かったに過ぎず

根本的な原因は分かっていなかった。

症状からしてガス欠な感じはしていたのだが、確信はなかった。

丁度その時プラグを交換していて電極の状態を見て見るとあれほど回しているのにも

関わらず「きつね」を通り越し「こげ茶」になっている。

これでは明らかに濃いわけだ。

時折とある回転数でボコ付く症状が出るのはこのためではあるまいか。


リセッティングの方法は色々あり各人によりその手法は異なる。

何がベストかどうすれば良いのかはバイクや目指す方向性やチューナーの好みによる。

メインジェットを変更しないという前提であれば、ニードルを弄るという手段もあるらしい。

検索してみると上級者の手法のようだが(笑

仮に失敗しても高々数百円の世界。

何かが壊れるという心配もない。

というわけで近々トライして見ようという寸法である。


さて、肝心のE/G不動~掛かってもストールという症状からして単純に濃い薄いという

話ではない感じがした。

現在のCBRはキャブの吸入口にマニホールドを差込、ブローバイガスをダイレクトに吸わせている。

通常ブローバイガスはエアクリボックス内に充填されたものを空気と一緒に吸い込む。

ある程度薄くして吸っているわけだ。

エアクリーナーがない状態でホコリとオイルミストを含んだエアを吸い続けたらどうなるか・・?

しかも熱にも晒される精密機械であるキャブは詰まってしまう。

実はスプレーのキャブクリーナーで問題はあっさり解決した。


定期的な掃除(短いスパン)でこのまま行くか、ボックスを取り付け別の方向を目指すか

近いうちに答えを出さなければならないだろう。


パーカー、マイルス、コルトレーンetc.そうそうたる顔ぶれとの共演歴があるロイ・ヘインズ。見ておいて良かった^^



土曜の出勤時いつものようにCBRに火を入れた。

しかし・・

ん???

E/Gストール。

セルを回し続けるも始動不能・・

万事休す~

自宅に戻りKLXのキーを捜す。

こんなときに限って出勤時間が押している~(笑


久しぶりのKLXでの通勤。

CBRもかなり楽しく快適な通勤だが+100cc多いKLXは更に快適だ。

回した時の速度の乗りはCBRの比ではなくPumの効果がバッチリ出ている。

以前プタッ鼻を付けた際フタにスリット状のの隙間を作ったため、そのせいなのかパンチが無いのが

若干気になる程度でとても柔らかくフワァ~っとした感触は独特の気持ちよさを醸し出している。


CBRは5000km以上使ったプラグと使いにくかった燃料ホースのクランプを交換した。

土曜日は始動出来なかったが、今回はどうか・・?

イグニッションキーを捻りニュートラルを確認しクラッチを切りセルを回す。

一瞬、掛かりそうな気配はあったものの掛からない。

一旦、オフにしチョークを引きセルを回す。

ボボボボッー。

キターーー

と思うのもつかの間すぐストール。

その後何度も同じ繰り返しで粘ったものの・・

ダメだった~


度重なるセルの使用で今度はバッテリーが弱り始めた~

これでは一向にラチが開かない。

ガソリンがキャブに来ていないようなのは明らかで

フロート室のガソリンを一旦抜き新ガソリンが充填されるのを待つ。

セルを回す・・

掛からない。

チョークを引く。

そのまま回し続ける。

ボッボッボッボーーー

ヤッターーー!!!

かすかにアイドリングし始める。

焦ってプリッピングをするとまたストールする恐怖に駆られジッとそのまま安定するのを待つ。

そして、頃合を見計らいチョークを戻す。

アイドリングは低く、何とか掛かっている感じだ。

少し暖まった様子でアイドリングが少し高くなって来たので軽くアクセルを煽って見る。

まるで点火時期が狂ったかのような調子悪さだ。

しかし、もう少しするといつものようにアイドリングを始めた。

プリッピングをするといつものCBRのそれである。

目覚め出すと調子が良いのである。


とりあえずE/Gは始動したのでOK!!

ところが度重なるセルの使い過ぎでバッテリーの穂充電が必要な状態になって来た。

もう一日、通勤でKLXのお世話になろう。

吸気系のリセッティングを検証するいいチャンスなのではないか・・♪ 
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