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 初めて箱根へ連れ出した~

大観山の標高は1011mなので1千メートル台は大丈夫か・・

通常で若干濃い目のセッティングのバイクが果たしてワインディングは?という疑問から敢行した。

ワインディングを上り高度を上げるにつれ気温は下がってくるものの、空気は次第に薄くなり

気圧も下がって来る。

キャブ車にとっては痛し痒しなのである。


標高を上げるにつれアクセルの反応が次第に怪しくなる。

回転数も上げ気味にしておかないと前に進まない・・


所が今度タイ製IRCのタイヤグリップが心もとない上

フロントフォークも一体どんな仕事をしているのか分かりにくい。

フロントタイヤの接地感が掴み難く、ややもすればフロントからすくわれそうなのである。

バイクを信頼できなければ思い切った走りが出来ない。

正にきょうはそんな感じであった。

キャブの方向性、足回りの方向性・・

求めるべき先が見えて来た♪




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CBRは通勤用に購入したためそれ以外の使い方を想定していない。

しかし、現在の仕様で山は走れるのか・・?

という興味は凄くある。

軽くヒラヒラした車体はワインディングに持ち込んだらどんな走りをするのだろう。

直線ばかりの通勤では味わうことの出来ない感触があるのだろうか?

等々・・

興味は尽きない。

それから、とても重要なキャブセッティング。

濃い目なのは分かっているのだが果たしてこれで山は登れるのかどうか

体力測定の意味合いもある。


一番慣れ親しんでいるバイクでいつもと違う所を走るのは違う世界に迷い込んだような

一種のトリップ感がある。

そんな事を楽しみにしながら・・ワインディングへ・・・いざ♪
最後の話題。

ツクバL9ビギナークラスでインストラクターを務めて来た青山周平君。

オートレース合宿参加のため今回で最後。

インストラクターを離れます~


偶然にも青山さんが担当するチームとなりうれしい限り^^

プレス担当者より直筆サイン入りフォトもいただきました♪

あまり話せませんでしたがちょっとだけ会話をすることが出来ました。

オートはサーキットでのレースとはまた違う世界。

でも、同じ二輪であることには変わりはない。

また、歳を重ねても末永く活躍出来る世界でもある。

どうかそちらの世界でも一花咲かせてもらいたいものである♪


ミーティングで一筋の光明が‥


次回はこれを試してみよう♪
無事3セット、60分走り終えました。

ラップタイムもザックリと計測。感じも何となく掴めて来たように思います^^



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