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来週末からのツーのルートも決まり、後は詳細を決めて行くのみとなりました~
おおよそ、2500km程度になる予定です♪

最も大切なのは給油ポイント。
GSが少ない所が何箇所かあり、そんな時に限って走行距離が長かったり・・・
関東でも日曜は営業していない所も多く給油に困った事もありました。
(高速を降りたら付近にはほとんど営業しているGSがなかった)

高速は乗る前満タン、降りた後満タンはまず大原則!
そして、ギリギリまで給油を引っ張らない。
こまめに何度入れてもいいじゃない?
ガス欠でストップするよりはね^^

それから、宿に着く前の満タンも翌朝の順調なスタートのためにも心がけたい~

楽しく、快適なツーは自らトラブルを引き起こさないよう行動する必要がありますねv

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今日、来週のツーへ向けてのタイヤ交換をしてきました。
お店はお馴染みのスピスタさん。http://speedstar.jp/

お盆時期だと言うのに、お客さんはひっきりなしでとても忙しそうです~
タイヤは先週の内にキープして頂いておりました。
銘柄はMichelin Pilot Road 2。
ここの所とても評判のいいツーリング系のタイヤです♪
BSの特許の期限も切れ各社から続々とリリースされている2コンパウンドのタイヤ。
MichelinではPower2CTに続くデュアルコンパウンドのタイヤです。

センターには耐磨耗性をサイドにはスリップ性能と2つの違った特性を同居させた2CT技術・・・
素晴らしいです!
最も、本家のBSは5レイヤーまでやっています~

なぜ?
バイクのタイヤはプロファイルがコーナリング特性の大きなカギを握っています。
つまり、どの程度のラウンド形状にするか?
分かりやすく言うと・・丸いのか?尖がっているのか?
しかし、センター部を使って走行する事が多くプロファイルがドンドン崩れてくるのです。
そうすると、曲がりにくくなったり倒しこみが重くなったり・・
バイクにとって敵が増えるのです~

Pilot Road2はセンター部のコンパウンドはやや硬めで減りにくく、ショルダー部は
Pilot Powerと同じ物を使っているようです~
ツーリングタイヤなのにグリップがいいと言われる所以でしょう。
排水の為の溝がしっかり彫られているのも雨の日の安心感を感じさせます。

ショップからほんの4~5kmですがインプレを少し・・・
重量はPilot Powerと同等でとても軽い。
走り出すとその軽快感が際立っています。
タイヤそのものは剛性感がありもしかしたら硬いかなぁ~と心配していたのですが
乗り心地もすこぶる良く、これには驚き!
プラブー効果でバタバタと感じていた足周りもまともになりこれならもう少し乗り続けられそう~
唯一気になったのは・・・
舵角がしっかり付いてから曲がるのはいいのですが、少し倒しこみが重く感じられました。
皮むき?ツーでその辺を明らかにして見たいと思います~
<対策>
①突き出しをSTDに戻す
②リアのプリロードを掛ける
突き出しを残したままプリロードを掛けるのか、STDに戻してから掛けるのか?
思案のし所です♪
tire.jpg

雑誌にもボチボチ"R" や DAYTONA の情報が載りはじめた~
雑誌によると"R" は年末~年始辺りからのデリバリーとなるようだ。
従来型のオーナーからのアンケート調査により、足周りとブレーキの強化に踏み切ったようである。
価格は120万円を切るかどうか?というところらしいが・・・

確かに足回りはバタバタとして路面の追従性が良くない。
柔らかい足なのに乗り心地が良くないと言えば分かるだろうか?
ダンピングも不足し踏ん張りが効かない。
ノーズダイブやスクォートは激しく調整しようにも、調整機構はなく手の施しようがない~
ブレーキは効きはいいのだが、コントロール性が良くないというのが評価である。
個人的にこの辺は"ウデ" で十分カバーできる範囲だと思うのですがサーキットを走った時
ブレーキそのものの容量というかキャパシティーが不足している感じがした。

その辺を改善するべく出てきたのが"R" でフルアジャスタブルの前後サスペンション
ラジアルマウントキャリパー、ラジアルマスターで武装・・・


プラブーを取り付けた今、E/G は最高の仕上がりになったのに対し足周りのプァ感が際立って
しまっています~

今回の作業で取り付けたものがもう1つありました~

ハンドルバーエンドウエイトです。
STD はエンドキャップが付いているだけなのですが、以前プラグを交換した際振動が出てきました。
その旨をメカニックのU さんに訴えると・・・
後日、こんなものがあるよぉ~と・・
目の前に差し出されたのは、1個のバーエンド。
聞くと・・・トラの少し前のモデルの物のようです~

材質はステンレス製で程よい重さ。
形状はDAYTONA ほどテーパードが強くなく、軽く絞り込まれています。
バーエンドに取り付けるだけなので防震効果は薄いと思いますが、ハンドルが少し延長された
ような効果があって使い勝手が良くなるのです。
スロットルと一緒に握ってアクセル開度を一定にしたり、万が一の時はスライダーの役目を
してくれたりと思いのほか重宝するはずです^^
また、ハンドル回りのデザイン上のアクセントにもなります~

後は・・・
ハンドルが切れるスピードが変わるかどうか・・・?
興味のある所です♪


純正のハンドルバーはエンド側が塞がっており防震タイプのバーエンドを入れるためには
交換の必要があるようです。
しかし、パイプの材質が「鉄」で振動には有利な事、プラブーの取り付けにより
振動が感じないほどまで激減した事などから、当初予定していた目的が薄らいだ
格好になります~
昨日、プラブーの取り付けと同時にお願いしたのがオイル交換。
交換サイクルとしては、これまた少し早め。

サーキットでの全開走行が多かったので劣化が早まったのかシフトが少し渋くなっています。
ここの所の猛暑で熱も入りやすく、オイルにとっては厳しい条件が続きました~

トラの675E/Gはシフトのタッチは結構いいのです!
それにはShell のオイルの功績も大きいのですが、それが悪く感じた時
明らかに交換時期といってもいいのです。
担当してくれたU さんも「黒くなり始めで交換時期としてはいいのでは」とのことでした。

もちろんオイルフィルターも・・・
実はこのフィルター、某人気国産車のものと同一で純正よりも安価に入手出来るのです~
このフィルター・・・自宅に1コ転がっているのを発見!
今度の交換の時は持込でお願いしちゃおう~

プラブー+新オイルの効果でおいそれと全開に出来なくなってしまいました~
ギュィーンと抵抗感をもって回っていたのが、シュィーンとなめらかにしかも力強く回って行きます!
すぐに慣れてしまうのでしょうけど、今度の皮むきツー?は楽しみです^^
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