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予定通り、ヘッドフォンの試聴をして来た~

場所は青山一丁目のショールーム。

リハビリトレーニングで不動前まで来ていたので、高速の下をまぁーすぐ走って到着?

近い!

近くの駐輪場へバイクを止め、ショールームがあるビルへ・・
2009_08280004.JPG向かい側にはワイングラスで有名な『RIEDEL』の
ショールームがあり
時間があったら覗きたかったなぁ~
SENNHEISER JAPANの本社は東館にあるのだが
ショールームを兼ねたサービスセンターは
西館2Fにある



さて、いよいよ試聴である~

こういう時は聴き込んだCDを持ち込むのがセオリーだが・・

忘れた・・(爆

ショールームには自分もお馴染みの一枚があったのでそれをリクエストし、試聴開始!

ちなみに試聴用にチョイスしたのは・・Miles Davis / Kind Of  Blue

おそらく、デジタルリマスターしてあるのだろう~

とても1959年の録音とは思えないほどフレッシュな音だ♪


試聴器:CDプレーヤー SA-15S2 Super Audio CD Player(¥157,500)

Headphon:HD-800/HD-650/HD-595 の3種類

価格:16万 / 7,5万 / 2,45万 (笑


さて・・価格の高い順に試聴開始♪

結論から言うと・・

単体でそれのみを聴いた場合、それぞれ納得する。

しかし、価格を度外視し比較すると・・

値段の差は侮れない~

HD-800の素晴らしさが群を抜いている!

ヘッドフォンと言うのは個性を聴く物だとすると、HD-650あたりだと物足りなく感じるだろうし

SENNHEISERでガッツ系の音を求めればHD-595に落ち着くと思う。

価格が高くなるに連れて、音場がOnからOffへと変わる感じだ。

中でも、HD-650は大人しく感じるだろう~

しかし、バランスの取れた音は低い音量でも低音をしっかりと聴かせてくれる実力を持つ。

音ではなく音楽を聴かせてくれるといたらわかりやすいだろうか?

そんなHD-650を更に異次元の世界に引き上げたのがHD-800だ。

一音一音がピュアで際限の無い広がりを持つ。

聴き疲れのしないナチュラルな感覚は3台の内唯一だろう。

HD-595は期待をして聴いたのだが・・

自分の好みの音ではなかった。

元気系の音なので、ソースによっては威力を発揮するだろうが自分には少々でしゃばる感じがした。

ただし、装着感は軽く一番印象が良かった事は付け加えておきたい。


同一メーカー内での試聴であったが、価格帯もさることながらそれぞれに個性豊かである事に

変わりは無い。

「音」ではなく「音楽」を聴かせる・・

この事にこだわって、もう少し試聴を繰り返す旅に出たい~


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amazonでCDを大人買いした事は以前に記事にした~

更に追加の大人買いを敢行したり・・したのだが(笑


さて、皆さんはCDをどういう手段で聴くのであろうか?

昨今はPCでという方も多いことだろう~

自分も最初はそうだったのだが、なぜか音飛びすることが度々あって・・イヤになってしまった。

それ以来、CDプレーヤーで再生したものをBluetoothで・・というパターン。

つまりヘッドフォンで聴く事が殆どだ。

本来ならスピーカーから音をガンガン出して聴きたいものだが、そうもいかない。


現在使っているのはインナーイヤータイプなので軽量で長時間の使用にも疲れないメリットがある。

その一方、音質そのものはそれなりでしかなく音を求めるとオープンもしくは密閉型の物が欲しくなる~

そんな訳で、ヘッドフォンを色々と物色し始めたのだが・・

これがまた奥が深い。

MP3プレーヤーの普及やゲームでの使用もあり、ここの所ヘッドフォンの人気が高いと言う~

「けいおん!」というアニメでキャラが使っている(デザインが似ている)と言う理由で

高額なヘッドフォンの飛ぶように売れ、在庫が無くなるという事態も起きたようだ。


まずは音が自分の好みに合うかどうか?ということが大前提であろう。

付け心地も大切だ。

そして聴く音楽のジャンルとのマッチングがどうかという事もある。

予算と情報である程度絞り込んだら、後は試聴を繰り返し更に絞り込む。



丁度、気になるヘッドフォンのショールームが青山にある。

ここは平日しか営業していないので、明日あたりちょっと覗いて見ようか~

hd650.jpgSENNHEISER HD-650
非常に高価だが開放型ヘッドフォンの「一つの完成型」
と言われるほどの名機
果たしてどんな音がするのか興味深深
音もさることながら装着感はどうなのか?等
興味は尽きない
それにしても・・
高額すぎる♫♬♩♪




最近、プロテクターを追加購入した。

何着か所有しているレザージャケットのプロテクションを補うためだ。

ここの所、ボディープロテクターが各メーカーから販売されている。

手持ちのジャケットのメーカーからももちろんリリースされている。

レザージャケットは肩、ヒジにはレザースーツと同様のものが装着されていて安心感は高いのだが

脊椎パッドが弱い。

シルエットを気にしてか、重量増を嫌ってかその真意はわからない~

クロスジャケットと同様のタイプの物を装着出来ないのは、国内外を問わずのようである。


かといって、バックプロテクターとボディープロテクターを別々に装着するのはあまり合理的とは言えない。

そんな折、SPIDIからリリースされている『ディフェンダー バック&チェスト』という物の存在を知った。

safety_10_05.gif
脊椎パッドとボディープロテクターが一体となったもの
で簡単に装着できる
SPIDIのプロテクターは定評があるところだが
元々レザースーツ用に開発されたらしい
ジャケットに脊椎パッドが標準装備されているなら
取り外して軽く着るのもいいと思う
身長別に3種類のサイズがある



このプロテクターはしばらくの間メーカー欠品になっており入手する事が出来なかった。


プロテクションに拘るなら、アーマータイプがいいだろう。

但し、着るジャケットを選んでしまう。

手持ちのジャケットを生かし、プロテクションを強化するならコレが一押しだ!
日本国内のバイクの需要は下降線の一途で、手のつけようがない。

その一方で、販売が堅調なメーカーも存在する。

そんなメーカーの一つがTriumphなのだが、バイクの売り上げに左右されるパーツメーカーも

いよいよ『トラ』の存在をを無視出来ない状況となって来たようだ。

トラと言えば、アフターパーツは極めて少なく取り付けが出来るものを探すほうが大変だった(笑

そのためネットで海外から購入する方も多かった~


いくら堅調と言っても、ボリュームそのものはH社やD社に比べれば大した事がない。

全体のボリュームが落ち込んだことで相対的に伸びが目立つだけだと思うのだが・・

そうは言っても、無視できないレベルになったのだろう~


自分が購入したショップには、車種適合させるため寸法を測ったり試作品の相談をしたり・・

平日のショップはパーツメーカーの方々の出入りが多い。

有名所の、サスペンションやホイール、HID・・等々

色々とリリースされるハズだ。

アフターパーツが豊富になると車両の需要が更に堅調になりにぎやかなマーケットとなるだろう~

今後ますます、トラから目が離せなくなりますぞぉー


もし、今後カスタムするとすれば『内圧コントロールバルブ』と『H.I.D』だろう。

特にH.I.Dはメーカーの方が来店中だったので色々お話をさせていただいた。

気になっているメーカーだったので試作品の完成が楽しみだ。

試作品が完成し次第、試乗車に取り付け予定との事。


バルブはクランクケース内の変動する圧力を最適化することで、よりスムーズな

エンジンマナーを手に入れようというもの。

アクセルワークでのギクシャク感が大きいのでコレは楽しみ♪

エンブレは弱わるものの、軽いフケ上がりと燃費の向上が期待できるようだ。

軽いフケ上がりに興味深深。

3気筒用の専用品がありその効果は絶大だという。

実験君の虫が・・(笑
04091727_49ddb17e42eae.jpg
AELLA
クランクケース内圧コントロールバルブ
Triumph用Φ14
3気筒専用
「やっと、ここまで辿り付くことが出来た!」

今の偽らざる気持ちだ。

昨日いつもの場所でシェイクダウン?(笑)のトレーニングを行った。

今まで培ってきた事をキチンと思い出したかったからだ。


こんな時は『特化』するのが一番効果的だ。

自分の場合は「低速」に特化することが一番の近道。

ここに詰まっているエッセンスは極上で芳醇と言ったらいいだろうか?

バイクにまつわる全ての事が詰まっていると言っていい。


まずはゆっくりと何度も往復し、感触を掴んでいく。

たかだか10km程度だがふらついて思うように真っ直ぐ走ることが出来ない(T_T)

それでも何度も走っているうちに、次第にチカラが抜けてきた。

そうそう^^この感じ・・やっと感触がよみがえって来た~


更に速度を落とし、極低速の領域へ~

この辺りになると次回の課題という感じか・・

2009_08230000.JPG低速域のトレーニングはただでさえカラダ中が熱くなる
時間と共に豪快に上がる気温(・_・;)
水分補給と休憩を挟みながら
久しぶりにStreet Rと戯れた
やっぱりいいバイクだなぁ~
としみじみ思った



低速域を中心にブレーキは前後を使い少しだけの予定だった~

実際始めて見ると・・

なぜか? スライドをやっている・・

2009_08230006.JPG写真は正直!でしょ?
ご覧の通りそれほど激しくやったわけではない
「できるかなぁ~」
「どうだろう?」
という疑問に答え(爆
少しだけ・・




Street Rに本格的に乗ったのは約5ヶ月振り。

トレーニングをしているうち、色々な感触を少しづつ思い出して来て・・思わずニッコリ

せっかくなので、これまでの事をリセット&再構築。

丁寧さと正確性が身に付けられれば・・・と思っている。


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