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腰付近のスジを痛め、日課となっているストレッチはもちろんジムでトレーニング

することさえ出来なかった。

痛みがある間は動かさないことが原則で安静が第一。

それにしてもこの痛みは尋常ではなく・・

久々に参った!

原因は変な姿勢でイスでうたたねをしてしまいスジを伸ばしてしまった~

少し違和感があり何とかしようと思いストレッチをしたのが原因のようだ。

その翌日から激痛に悩まされた。


現在はストレッチをしてもジムでトレーニングをしても大丈夫なほどになった。

一度スジを痛めると回復には時間が掛かるものだ。

これも立派なケガだと認識したい。








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通勤専用車両の選定に入っている。

原二クラスが現状を引き継げるのでとても都合が良いのだが、通勤距離や高速移動を

考えると役不足。

250ccクラスなら余裕もあり申し分ないのだが、今度は価格がネックになってくる。

耐久性やランニングコストというのは車種によってそれほど大きく変わらないのかもしれないが

より燃費が良くより消耗パーツの価格が安いほうが良い。

そして長い距離を走るのだから乗って楽しい方がいいのは言うまでもない。


ネット上であれやこれや探しているとこんなバイクが浮上してきた~

CBR150R ・・・タイホンダ製である。

水冷4ストツインカムシングルエンジンなのだが、乾燥重量は115kgと軽くフル装備でも

130kgを少々越える程度と推測される。

パワーは推定17psとされ最高速は145km/h は出るとの事。

昨今の250ccクラスのOHC エンジンは19ps程だということを考えると悪くないスペックだと思う。

更に細いタイヤや細いチェーンでのフリクションロスの少なさを考えると同等以上の

戦いが出来るのではないだろうか?

タイ製のバイクの場合タイヤが細く日本国内でのタイヤの入手に不安を感じるのだが

CBRの場合ほぼ同サイズの国産タイヤが手に入る。

チューニングパーツも揃っているようなので順番に試したくなってしまうのが怖いが(爆

リッター40キロは走らなくなってしまうだろう。

12798_1_01.jpgタイホンダ製となってはいるがそこは世界のホンダ
このまま「メイドインジャパン」と言っても通用するほど
品質は高いようである
パーツの供給も代理店がしっかりしているため
問題ないようだ
たださすがに今日発注して翌日届くということはないようだ(笑
互換性のあるパーツ探しはとても楽しそうだ


12798_1_04.jpgスピードメーターは220km/h まで刻まれているがさすがに
そこまではムリだろう~
タイ人は洒落っ気タップリである
レッドゾーンは11500rpmからと滅法高い
6速ミッションを駆使しての走りは一体どんなだろうか?
とてもワクワクさせてくれるバイクなのである




既に購入済みのハンドガードを取り付けるためにはハンドルバーを交換しなければ

ならないのだが、一瞬ファットバーがよぎってしまった~

このバーの一番困った所は通常のハンドルクランプに取り付けることが出来ないのである。

標準バーの外形が22,2mmであるのに対しテーパーバーは28,5mmあり装着キットで

取り付けるかハンドルバークランプキットを使って丸ごと交換しなければならない。

簡易的な装着キットは安価に取り付け可能だが高さが20mmアップしてしまう。

トップブリッジとクランプが一つになったハンドルバーキットは魅力的だが

高価なのがネックになる。

ハンドルバー込みだと4万円を越える勢いとなる。image-main.jpg




目に入るトップブリッジ回りがカッコイイ!


しかし、現実的には通常のハンドルバーとなるだろう~

bend_size.jpgハンドルバーの選定は高さや幅だけではなく引き
立ち上がりと言った所も重要となる
売り場であれやこれやと握っていると
おのずとシックリ来るのもが出てくる

STDはロードでの乗りやすさも考慮しているため幅が狭く引きが強い物が多い。

オフ車の場合引きが強い物は苦手なのでセローの時も開き気味のものをチョイスした記憶がある。

自分の体形や好みに合ったポジションが獲得できれば乗りやすさも倍増する。


さてさて・・

楽しい悩みを継続させようか~

プラブー、ナノパルサー、デンソーイリヂウムプラグそしてマイクロロンが新車導入時の

定番になっている。

マイクロロンのようなオイル添加剤は抵抗があり使う事がなかったのだがとあるきっかけが

発端で・・今はもう虜になっている。

KLXは500kmを越え第一回目のオイル交換を迎えた。

それだけでもかなりの変化があったのだが・・

マイクロロンが残っているのを思い出した~

オイル量の8%の量を注入。

30kmほどの距離を走行するか30分程度の暖機運転をする。

そして1600kmまではオイル交換をしない。

高回転を常用しない。

正にピッタリのタイミングだったのだ!


通勤距離は20km程度だが30分以上は走るので何とかセーフか・・

始動直後アイドリングは今までないほど上がっている。

オイルがマイクロロンによって希釈されたためだと思っていたのだが

それは違うのだと帰宅時にわかる。

走るほどにエンジンが軽くなり60km/h 4000rpmのはずが4000rpmで65km/h も出ている。

まだまだ定着はしていないはずだが、とにかくエンジンがかるい。

ルルルルル♪

とかる~くハミングしているかのようだ~

振動も更に減り快適快適。

あまりの気持ちよさに笑顔がこぼれる。

ギアもまるでホンダ車のように吸い込まれていく。

慣らしが更に進めばもっと軽快になる。

それはそれは気持ちのいいエンジンになりそうだ。




ストマジに取り付けられていたプラズマブースターをKLXに移植した。

本来の適合ではないのだがそれぞれの特性の違いにより好みのものを

装着してかまわないと言う~

以前、ショップのイベントでオカダプロジェクツでプラブーの試乗をした事がある。

シングルエンジンのCDI用の物を5種類ギボシで繋ぎ変えながらとっかえひっかえ試乗した事がある。

その時決定したのが現在適合表に掲載されているセロー250のインジェクションになってからの

ものである。

車種は違うとはいえ全てを体感した経験から1700R適合車に1600Rを装着しても

違和感がないと判断した。

1300R、1500R、1600R、1700R、1800Rと5種類あり数字が小さくなるほど低回転域に

大きくなるほど 高回転域に効くように設定されている。

1600Rはいわばミッドレンジに効く仕様と言えようか。

どのバイクに装着しても違和感なく適合するはずである。

セローの場合1600R(05年までの適合)か1500Rにするか大いに迷った物である。


KLXは全く問題なかった。

低速トルクが不足しているので1700Rよりもむしろこちらの方がいいのでは?と思わせる。

始動の際のクランキングは短くなり振動は減り、高いギアでもノッキングすることなく

トコトコと走ってしまう。

とにかくツーリングでは振動が減る事による快適さは何者にも替え難い。


プラブーを取り外したストマジはどうだかと言うと・・

昨日の雨と今日の晴天と2日間異なる天気での検証だったが

気温が低かった事もあり大きな違いは感じにくかった。

しかし、明らかに振動と排気音の変化は感じ取っていた。

発進から2段ロケットの加速や最加速の際のもどかしさ、信号待ちや走行時の

ステップやハンドルに伝わる振動等々・・

明らかに装着時には感じられなかった事ばかりである。



プラブー恐るべし!

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