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一応、儀式としてやっておきます♪

NEC_0014.JPG
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 1月上旬にガラスコーティングに出した時以来、放置状態だったSMT 。

当然、バッテリーは上がりE/G始動不能・・

せっかく『そばツー』へ出掛けようと目論んでいたのだが・・・


断念・・


天気と相談しながら鳴らしも兼ねのんびりと走ろうと思っている。

例年ならもっと乗っているのだが今年はあまりにも寒過ぎた!

体調もスッキリとしない日が続き~

そんな事もSMTを乗る事を遠のかせた。

ラッゲージ類や装備の選定も進みツーリングの脳内シミュレーションだけは進んでいる(笑

充電はバッテリーを外して行っているが充電環境も整える必要があるなぁ~

8234bf45.JPGトリクル充電器なら過充電の心配がなく3ヶ月ほど繋ぎっ放しでもOK!
バッテリーのためにも乗る頻度が高くても穂充電はした方が良いとの事
この充電器なら専用のコネクターを備え付けておけばバッテリーを
車両に搭載したまま充電が可能
本来なら乗らない時は充電しておき乗る時はいつもフル充電
というのが理想的・・





SMTのチェーンメンテを行った~

殆ど乗っていないのにメンテの必要はある・・?

という疑問もあるだろうが今回は新車装着時のグリスの除去。


新車時に装着されている状態のチェーンは工場L出荷時のまま。

通常の市販のドライタイプに近い物が塗布されているようだ。

これがまたタチが悪い(笑

一旦コレを落とし好みのチェーンルーブを塗布しようと言うわけだ。

SMTにはREGINA  ZRPというX-リングのチェーンが装着されている。

通りでDIDやRKと比べてグリスが落ちにくいわけだ・・(爆

REGINAと言うメーカーはあまり馴染みがないかもしれないがイタリアの会社である。

メンテナンスで有名なショップが一押しするチェーンがREGINAであることがなぜか多い~

007.JPG82778b76.JPG左)最初はこんな状態
  寒さもあってとても固い

右)中間報告
  外側のプレートのグリスを落とした状態
  コマの内側とピンの回りが厄介




79f64774.JPGf545ef2e.JPG悪戦苦闘しグリスを落とした状態
細かく残っているように見えるが
肉眼では完璧にキレイな状態(笑
朝からやって昼を挟み気付いたら・・
夕方(爆




とりあえずコレで一安心。

もう少し慣らしが進んだらキャリパーの揉み出しをする予定。

初期の内にやっておくとその後のメンテがとてもラクなんです~

片方のピストンが渋くて出にくいのってイヤでしょ・・?(笑









整備が進まない今日この頃・・

990SMTも例外ではなく、チェーンの掃除に二の足を踏んでいる。


チェーンの初期状態に付いているグリスがクセの物で何かと良い事がない。

飛び散りやすく飛び散った先では汚れが落ちにくい。

他のチェーンルブを吹くとそれが触媒となり更に飛び散りやすくなる。

本当に良い事がないのだ・・


ウエスを一コマ一コマに入れグリスを拭き取る。

110L以上はあるのでなかなか根気の要る作業だ。

グリスを吸い込んだらウエスの場所を新しく替えただひたすら磨き続ける。

内側だけでなく外側のプレートやピンの周辺等々全ての箇所のグリスを拭き取る。


その後仕上げの拭き取りをし新たなチェーンルブを吹き付ける。

このチェーンルブは飛散する事がないので安心して使うことが出来る。


さぁ~、チェーンと格闘するか・・



 
任意保険の入れ替えをしたり、盗難保険に加入したりと・・

やっと安心して乗る事が出来る環境が整った。

先日施工して頂いたガラスコーティングもその一つ。

一つ残っていたオプションを取り付けにショップへ行ったのだが

展示してあった同色の車両よりも格段にキレイだった♪

ガラスコーティングのショップのブログに施工の様子が載っていたりで・・嬉しい限り♪


トライアンフもそうなのだがメーカーが用意してくれる盗難保険は比較的リーズナブルな価格で

数年間の保障をしてくれるのだが売却したり保険期間が終了した時点で無効となる。

Street R も1年ほど残っていたのだが払い戻しがないのは致し方ない。

そういえば初代Street の時もそうだったなぁ~

車両の入れ替えと言うのが出来なかった・・


任意保険は車両価格を上乗せしたため8千円ほど追徴。

入れ替え手続きは即行で行ったがようやく自動車保険変更手続き完了のお知らせ(兼移動承認書)

が届いて来た。

KTMにはKTM PROTECTION CLUB という盗難保障制度を主体とした任意加入のサービスがある。

メーカー小売希望価格の2.75%で加入することが出来る。

今まで車両が盗難にあった事はないが転ばぬ先の杖で加入した安心感は大きい~


通常、カバーを掛けて保管しているのだがコーティングの溶剤が完全に乾き定着するまで

約3週間ほどの時間を要するという。

カバーの事を聞いた所、蒸れが起きるとキレイに定着しにくくなるとの事で・・

現在は剥き出しの状態で保管している。

気温は低いが乾燥した良い天気が続いているため定着には良い環境なのでは・・


今後ラッゲージ類や追加のオプションを買い足し来るべきシーズンに備える予定~



その前に『慣らし』をやらなくては・・





 
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