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久し振りにKLXで出勤しようとオフメットを携え駐車場へと向かった。

ロックを外しイグニッションキーをON!

あれ?あれれ??

何も付かない・・・

俗に言うバッテリー上がりだ。

仕方がないのでCBRで出動。

しかし、メットはオフメットのまま。

シールドはあるのものの、しっかりとバイザーは装着されている。

バイザーを外しターミネーター仕様にでもなっていればそれほど違和感はないはずだが

バイザー付ともなれば・・

思わず笑が込み上げて来る。

KLXで出掛けようと思い立ったのはシールドの事なのだ。

オンメットにはノーマルのシールドに防曇機能が付いたシールドを貼り付けている。

しかし、装着不良で隙間から雨水が入って来てしまう。

コレが曇りの原因となり著しい視界不良となる。

先日の雨でもう懲りたので視界が良好なオフメットの登場となった。

KLXも久し振りに引っ張り出そうと思っていたのだが的が外れてしまった。


明日は洗車をし久し振りに乗ってみようか!



 
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CBR250Rの日本導入が決まったようだが、日本向けモデルとして生産されるのだろうから

オーバークールということはないのだろう~

共通の車体として150や125もラインアップされるらしいが日本への導入は・・

せいぜい125ccだろうか・・?


ここのところの寒さで我がCBRは冷え性気味。

どちらかというと過熱気味の方がE/Gは軽く調子が良い。

水温が低いとアクセルのオンオフでギクシャクが出やすくなる。

そこでオーバークール対策だが・・ 

基本はガムテでしょう~(笑

何と言ってもお手軽さが○

心配なのは粘着液が熱でベトベトになる事か・・

短時間では問題ないことでも長時間(いや長期間か)の及ぶといろいろと変化が出てくる。


以前apriliaに乗っている時もオーバークールになった。

気温15℃を境に5℃おきにオイルクーラーのコアを増やしながら塞いで行く。

このとき活躍したのは当然ガムテ♪

この時は温度と塞ぎ具合が確立されていて、とてもラクだった。

また、オーバークールになった時の症状も分かりやすく対策しやすかった。

しかし、今回は燃焼そのものにも関わり少し厄介だ。

プラグの番手を下げて見るのもいいかもしれない。

ラジエーターの塞ぎ方もコアを横に塞ぐのか、横に塞ぐなら上段か下段か

縦に塞いでコアの横方向を短くするのか等々

少しの面積で効果が大きいのが良いがやってみなければ何とも言えない事が多いだろう。

ここでの効果とは水温計の振れではなく走ったフィーリング。

暖かい時と同様のパフォーマンスをコンスタントに発揮出来るかが焦点となる~

こちらもオーバークールの境界線は15℃辺りと睨んでいる。



「メンテをする日」と決めていたのだが、雨しかも激寒と来れば気分も乗らないなぁ~

予定していたStreet R&KLXの洗車は諦め普段酷使?しているCBRを労わる事に・・

通常3000kmを目安に交換しているプラグはそこそこ引っ張ってしまい

振動が増えE/Gのなめらかさやスムーズさが失われて行った。

ついつい面倒さが先立ってね(笑

これまで通勤で乗っていたSL230やセロー250はOHCということもあり至極簡単!

プラグはオフセットされていてプラグレンチさえあれば交換出来た。


ところがCBRはどうだろうか?

シートを外し、カウルを外し、タンクを外し、ラジエーターを外し・・

とあちこち外しツインカムE/Gのためセンターに鎮座したプラグはそれでも尚外し難い。

そしてプラグのガスケットを必要以上に潰してしまうとプラグキャップが上手くはまらない・・

こんな感じなのでついつい面倒になってしまうのだ。


ところが現金なもので~

交換後のスムーズさやなめらかさを味わってしまうとどうしてもっと早く交換しなかったのかと ガッカリ。

その他チェーン、ブレーキ、クラッチレバー掃除・給油、クラッチワイヤー、シフトリンケージ給油と

駆動系と操作系のメンテナンスを行った。

今日のような寒い雨の中でもスムーズで快適♪

基本的な事は普段から小まめにやっておかないとね♪


でも、ここまで気温が下がるとオーバークール気味で・・対策を考えないといけないようだ。

暑い国で生まれたバイクなのだ。

排気量にしては巨大なラジエーターを備えている。

今年の夏のような猛暑でブチ回して乗っても水温計はそれほど上昇しない。


次の休みも大荒れのようで・・暴風雨らしい~

きっと素敵なメンテ日和となるだろう・・

Street R&KLX待ってろーっ!








K73、R158、R41、K437、441、435と走り
辺りは暗くなり始めていたが・・
何とか明るい内に宿に到着出来た~
当然、街頭などないクネクネ道を走るなんて・・考えただけでゾッとする~(笑

高山市内から少し離れた所で給油したのが15時25分。
宿に到着したのが16時55分頃。
1時間30分掛かっている。
距離は僅か55kmほどなのだが・・。

濁河温泉は1800mの御岳山麓に湧く高所の温泉で泉質は
炭酸水素塩泉(ナトリウム・カルシウム-炭酸水素塩・硫酸塩温泉) 
効能は神経痛、動脈硬化症、高血圧症など・・

098.JPG





078.JPG







長野県との県境が間近だが住所は下呂市となっている。

宿へ向かう途中の温度計は8度。
通りで寒いわけだ(ブルッ
チェックインを済ませ温泉へ直行!
まずは内風呂へドボン・・
冷えたカラダに温泉が染み渡る~
このために寒い中を走って来たようなものだ(ごくらくごくらく・・・

そして露天風呂へ~
まるで目玉親父が入るような器へすべり込む。
ムムッ
温度が絶妙ではないか!
源泉は無色透明なのだが空気との化学反応で茶色く濁るらしい。
源泉は52度と高く、源泉が流れ込む量や湯船のサイズで
絶妙に温度をコントロールしているようだ。
すべての湯船に入って見たがそれぞれ温度が少しづつ違う。
源泉かけ流しは最高!
正に地球からの贈り物♪

074.JPG069.JPG085.JPG








翌朝、朝食のため食堂へ行くとマントルピースに薪がくべられていた。
外は霜が降りるほどだったが火を見ているとなんとなく
ポカポカして来る~
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104.JPG朝、宿の周辺を散歩していると・・
霜~
マントルピースの炎が殊更
暖かく感じられた




106.JPG

御嶽山の飛騨側登山口(小坂口)
鳥居があり山岳信仰の山なのだなぁ~とつくづく
3千メートル級の山として最も西に位置する
096.JPG








岐阜堪能ツーも2日目に入り御岳周辺をグルグルしようという計画だ。 

天気は上々。
良いツーリング日和になりそうだ~

濁河温泉-K435-R361-R19-K20-R361-K39-K26
-R19-R361-R152-諏訪IC-調布IC

K435をR361方面へ向け走るのだが昨日の道とは打って変わって走りやすい。
眺望が開けている所も多く山肌が赤や黄色に染まっている。
そこに朝日が当たりキラキラと輝いている~
そんな山の表情全てを写真に撮って持ち帰りたいほどだった。
特にコーナーを抜けた時、チラッと雲海が見えた時は鳥肌物だった・・

111.JPG115.JPG








通常は右に折れK463に入るのが定番のようだが・・
このままK435経由でR361に出る作戦だ。
しかし、柳欄峠から10キロほどはダートではないものの
一応舗装してありますよというレベルの舗装で道幅は狭く
とても曲がりくねっており鬱蒼として暗い。

118.JPG121.JPG








交通量は殆どないためアスファルトは苔生している・・(爆
数々の県道を走破してきたがこの時ばかりはオフ車で
来なかった事を後悔したほどだ(笑
3桁県道ではここが今の所No.1に輝いている☆
秋神温泉を過ぎると3桁県道とは思えないような道に変貌し快走路へと変わる。
R361は地域で重要なポジションを占める道路だが地形の
激しさゆえ整備が進まない典型的な道路だ。
高規格スタイルの箇所もあれば、集落の中へ分け入るような所もある。
最もシビレたのはトンネルの出口が90度ターンになっており曲がった先がまたトンネル。
しかもこのトンネルは一通ではないのにクルマ同士がすれ違えないのだ。
しかし、これほどバリエーションに富んだ国道もそうそうない。
ワインディング区間あり、快走区間あり・・集落突入区間あり・・(爆

一旦R19へ入りK20、先ほど通ったR361が一部重複区間を経てK39野麦峠へ。

128.JPG



岐阜と長野の県境であると同時に高山市と松本市の境でもある。
126.JPG127.JPG








132.JPG129.JPG








K26に入りふたたびR19、R361に入る。
R361は権兵衛トンネルを抜け伊那に入ったのだが何だか振り出しに戻った感じ・・(笑

もうひとっ走り!
R152(杖突街道)に入り諏訪を目指す。
ここまで来れば調布ICまでは約164kmととても気楽だ♪
高速道は土曜のお昼、上りということもあり渋滞もなく快適だった。

もう1,2泊し堪能したい所だったが、次回再訪の時の楽しみということで・・

前泊-伊那  220km
1日目     394km
2日目     268km(下道)
         164km(高速)
        Total : 1046km 

無事、岐阜堪能ツーを終えられた事に感謝♪
10月の9,10日と行ったのにも拘らず再び岐阜を訪問することに・・
10日は晴れたものの9日は1日中雨の中をひたすら走った。
そんな経緯もあり前回走ったルート+地図とにらめっこしながら考えたルートをミックスし
岐阜を堪能することとした♪

2日間の休みを目一杯有効に活用し、たっぷりと岐阜を堪能するため前のりで伊那で一泊。

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偶然にもバイクを止めた所の2Fが宿泊する部屋だった
部屋から見える所にバイクがあるのは安心だ
朝、部屋の窓からパチリ




伊那からツーのスタート地点である恵那まで約100km。
朝のウォーミングアップには丁度良い~
まるでいつものように自宅からツーに出掛ける感じだ。
恵那に到着するとIC側のサークルKに立ち寄る。
朝食をたらふく食べたのに「おやつ」を補給 ←前回と同じ
一日目は県道をひたすら繋ぐ作戦で前回走行した所も
網羅しようという欲張りな企画・・

地図上で見るとR41を中心とした界隈はそれほど高い山はなく
県道もそれほど長くない事がわかり一筆書きよろしく好き勝手に
繋いで見た~
県道は地元の方々の生活道路でもあり場所によっては
動物たちに出会える所でもある。
ヘビはK72の大多尾峠を越え集落に入る直前道路を横断中だった。
あの半ツヤ消しのような光沢具合が何とも言えない。
冬眠場所を探している最中だったのだろうか・・?
ウリ坊が道の真ん中にたむろしていたのはK83を峠に向け
登っていた所だった~
突然、何かの大きな塊が目の前に現れ・・
それが小さな円い塊となり道の左右に散って行く~
鬱蒼としていて、木漏れ日しかなく一車線幅しかない。
しかも直線は殆どなく曲がりくねっている。
左コーナーを立ち上がるとその塊に遭遇・・
コヤツは栃木や群馬で度々遭遇するのだが岐阜にも居た。
K64を走っていると目の前を横切って行った~
こげ茶色で全体が毛で覆われ手?が長い。
人間のような形態をした動物だった。

K68、62、72、70、83、402、64、58 R256、K86と繋ぎ・・
岩屋ダム周辺で休憩出来る所を探し出ししばし休憩&ランチタイム。
これから先のルートの確認をしながらのんびりと~
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岩屋ダムに掛かる橋での一コマ
飛騨川流域で最大の人造湖

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高さ127,5mの傾斜土質遮水壁型
ロックフィルダム





そういえば・・入り口に巨大石とか遺跡とか、看板があったような~
なんとなく気になり遺跡を見学していく事に・・
坂を登っていくとそれは現れた。
ありえないサイズの巨大な石である。
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既に4人の見学者がおり、こちらも興味深く『石』を見ていた。
どちらかともなく挨拶をし写真を撮ったりして見学していた。
するとバイクのナンバーを見た一人が「ずいぶん遠方から・・」と
少々驚いていた。
聞けばこの遺跡を研究している方との事で・・
帰って来て調べてみると10/22,23の両日「2010年太陽観測会」
がありその予行演習にきていたのかもしれない。
詳しくはこちらをご覧いただきたい。
http://www.seiryu.ne.jp/~kankou-kanayama/kyoseki/

この石は侵食により露出した物ではなく人為的に配置された物だという。
しかも人手により切削され・・
岐阜は「さざれ石」もそうだが石にまつわる事柄が多いような・・
川を見ると大きな石がゴロゴロしている所が非常に多く
通常見慣れている川とその表情が大きく異なる~

見学を終え走り出すとご機嫌なクネクネが目の前に次から次へと・・
高低差がなく曲がっているものだからこれはトレーニングになるねぇ~
と思いながらも楽しい楽しい^^
これまた楽しい八幡高山大規模林道を経由しR257に入る辺りから
気温が一段と下がって来る。
当初はR257からK453に入る予定だったが入り口を見過ごしてしまい
そのままK73で北上する事に・・
実はコレが大当たり!!
路面も非常に良く快走に次ぐ快走!
ついついハイスピードクルーズとなってしまうがこんな気持ちの良い
道はそうそうあるものではない。
この日のNo.1決定!

さて、そろそろ宿へ向かう心配をしなければならない。
遅くなると(暗くなると)辿り付くのが困難になる可能性があるからだ。
R158からR41に入り南下。
途中でガスを補給しK437へ入る。
『濁河温泉』(ニゴリゴオンセンと読む)までカウントダウンする
看板が現れる。
すると38kmとある。。。
川沿いの集落を通過し2車線のワインディングを楽しむのも
つかの間・・
楽しいワインディングは1~1.5車線程度となり直線が殆どない
クネクネ道の連続となる。
ペースが上げられない。
散々走っても看板のカウントダウンの距離はあまり減っていない(爆
気温も下がっており寒い。
この時ほどウインターグローブを持って来て良かったと思った事はない。
しかし、道の周りの木々は色付き周辺の山々は紅葉の絨毯に
覆われていた~ 
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つづく
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