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ここの所、Adventure系のバイクのリリースが増えている。

最も新しいところではHONDAがV4を載せたモデルだが

これらのカテゴリーの元祖?はBMW GS。

このアドベンチャーというカテゴリーは基本的にはオンロードバイクでありながら

オフテイストを染み込ませたバイクとい感じだろうか・・?

デュアルパーパスとかマルチパーパスという言い方もあるが最近ではアドベンチャー

という呼び方が定着しつつあるようだ。

走る道を選ばない・・

だからこそのツーリングバイクという位置付けだろうか。

もちろんこれまでもツーリングバイクというのはあった。

フルカウルでスクリーンがありサイドボックスもワンタッチで取り付けられる。

しかしこれらのバイクは大きく重い物が多く高速道路を長距離移動するというイメージが強い。

ところがアドベンチャー系のバイクはオフ車テイストを持っており車体はスリムで軽い。

そのどれもがツインE/Gというのもおもしろい。

軽量、スリムと来ればこれらのE/Gを持っているメーカーが強みを発揮するわけだ。

そのどれもがリッターな訳だが・・

Tigerの場合見た目はオフ車テイストが入っているが17インチのタイヤを履いた

完全なロードバイクだ。

その辺と排気量のすき間を補うのがTiger 800 & XC なのではないか。

実際に3発のリッターではE/Gが大きく重過ぎる。

スーパーテレネはパラツイン、GSはフラットツイン、グツィ・ノルゲは縦置き90度Vツイン

ドゥカ・ムルティはLツイン、KTM SMTは75度Vツイン・・

とE/Gだけ見てもとても個性豊か。

KTMの場合オフ車から派生したモタードと言うジャンルのバイクををツーリングバイクに

仕立て上げてしまった。

ラリーレイドはKTMも得意とする所でありこれらの経験がテイストとして注入されているのだろう~


これから先このジャンルはますます注目を浴びる機会が増えるのではないか。

『旅』に出たくなるバイク。

どこまでも走り続けたくなるような『グライド感』

そんなバイクに出会える日は近いのだろうか・・?
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Triumphのミラノショーでの注目は何と言っても800ccのTiger2台。

排気量からしてリッターと675の中間で両方の排気量のいいとこ取り。

今のところ写真だけだが実物そのものには思いの他魅力を感じなかった。

逆に大きく取り上げられているわけではないがDAYTONA 675Rはかなり良いんではないでしょうか・・?

前後のオーリンズもさることながらブレーキが良い♪

これまでSpeed Tripleにしか採用されてこなかったbremboのキャリパーがDaytonaにも

ついに採用される事となった。

しかもモノブロックかな?・・だといいなぁ~(笑

SUZUKI GSX-R750&R600にも3年間に渡りモノブロックキャリパーを供給するという。

Speed Tripleはキャリパーはbremboでもマスターはニッシンだった。

今回の675Rはマスターもbrembo。

セミラジアルだが過去にR1で使った経験から言うとニッシンよりも数倍は使いやすい。

キャリパーは住友だったがこのマスターのお陰でブレーキに目覚めることが出来た

といっても過言ではない。

f3d58c1a.jpg0003elN.jpg今回"R"をリリースすることで
Daytonaはフルモデルチェンジ
されるという
次期モデルはセンターアップ
を止めダウン、ショートタイプに
なるというウワサも・・
シートレールの赤が"R"の印?


さて、今回とうとう出て来たのがMV Agsta F3-3CILINDRI 675

F3_005.jpgF3_012.jpgキャリパーはbremboだがキャスト
マスターはニッシンのラジポン
廉価版らしく装備にお金は掛かっていない
それにしてもどうだ・・
イタリアンデザインはカッコイイ!
右3本出しがにくい



同じような価格帯だったらどちらを買うだろうか・・?

少しだけ悩んでみよう~
CBR150Rは圧縮比は高めだがレギュラーガソリン仕様。

KLXも同じく・・

特にKLXは発進の際アクセルの開け方が足りないとカリカリというノッキングを起こして

しまうことがある。

対策にはハイオクガソリンを入れる事だが、困った事に今度はE/Gのフィーリングが変わってしまう。

CBRはPumを行った際、若干圧縮比も上がっている。

そんなわけでハイオクを投入した時期もあったのだが乗りにくくなってしまったのが原因で

レギュラーに戻した経緯がある。

今回はレーシングCDIを入れたことに端を発する。

このユニットを投入した事でハイオクのメリットを享受出来る可能性が出て来たからだ。

気温が低くなると空気の密度が増し薄くなったのと同じ状態が起こって来る。

発進の際トルクが薄いCBRは増してやノッキングが起きやすい。

その防止のためというのももう一つの理由だ。

10Lタンクに毎日2.9、2.3、3.5と合計8.7Lを給油。

レギュラーからハイオクの濃度が濃くなる様を観察しながら走っていた。

まだ100%ハイオクになったとはいえないがその変化は思わず笑ってしまうほど~

特に高回転まで回した時は顕著でインテークの共鳴音が凄まじいサウンドを奏でる♪

レギュラーガソリンで進角した際の違和感はなくなりピッタリはまった感じだ。

発進やシフトもこれまでよりスムーズになり開けるのが楽しい^^

リッター当り+10円の出費となるがコレを知ってしまうと後戻りできなくなる。


KLXにも実験してみたくなって来た♪
昨日は林道に行ったのだが何と言ってもバイクが絶好調だと乗っていてとにかく楽しい~

足回りはリセッティングが功を奏し安心感が出て来たし

E/Gはオイル、ブタッ鼻、エアフィルターの3点の良い所が凝縮された感じだ。

オイルは正にドンピシャ!

相性はバツグンなのではないか。

今のところ他の銘柄に冒険はしたくないほど。

ブタッ鼻はSTDから加工してあるがエアフィルターを交換したことでより良い所が出て来たのだろう~

とにかくE/Gが気持ち良くこれなら『アレ』は交換しなくてもいいかなぁ~とも思ったのだが・・

既に注文済みでキャンセル不可(笑

インジェクションの場合定期的なクリーナーでの洗浄もかなり効果があるのでお勧め♪

これも今回の絶好調にかなり寄与しているかな・・?



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