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マフラーだけはと、交換は固辞して来た~

そして、とうとう負けてしまったのだが・・(笑

今回林道を走って来たのでインプレを少し・・


出口の詰まりが軽減されたのでアクセルを開けているという感覚がない。

アクセル開度はかなり低い。

中回転域のトルクが厚くなりとても扱いやすい。

アクセルを戻して開けた瞬間の押し出され感・・

そこからワイドオープンにした時の音や加速感がつい顔を綻ばせる~

通勤レベルでは回りからの反響で大きいと感じられた『爆音』もワインディングや林道では

とても心地良いエグゾーストノートへ変わる・・

積極的に開けた時の速度の乗りも良くまるで別物。

ある速度域からの苦しい感じは大幅に軽減された物の、KLX固有の特性として改善したい所だ。

聞く所によるとスロットルボディーの手前の部分にリストリクター?がありこれで

吸入を制限しているらしい。

実際に制限しているのか、リストリクターを除去出来るのかは今のところ分からないが

エアクリーナーボックスの金網と共に吸気系の気になる所ではある。

ある速度からの苦しい感じはこれが原因ではないか・・


マフラーの重量の軽減によりによりサスの動きにも変化が見られた。

ワインディングは楽しいの一言でバンキングや立ち上がりといった一連の動きが

劇的に変わり更に安心感が出て来た。

全体的に柔らかいフィーリングで刺激がない。

欲を言えばもう少しガツンとした所があってもいいのかな・・と。

ハイオクで若干パンチは出て来たが慣れると忘れるレベル・・(爆

KTMまでとは言わないがもう少しアクセルとリアタイヤのダイレクト感が欲しい。。。

2bce567e.JPG
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f5bd8e70.JPG886bc956.JPG9431a839.JPG








EXマニ、テールパイプ、サイレンサーの3ピース構成となっている。

右の写真をご覧頂きたいのだがパイプの曲がりが緩やかで、太さも均一なのがお分かり頂けるだろうか・・?

ノーマルではサイレンサーにくっついた構造だが別個になり太さを変える役割だ。

サイレンサーは付属の補強プレートに装着するためサイレンサーバンドで固定する。

b8e12d52.JPG
テールパイプを比較するとこんなにも違う
取り付けステーの側にある突起はO2センサーを取り付ける
サイレンサーの取り付け口は太いのが分かる




da18f1e0.JPG
サイレンサーを排気口から覗くと・・
正に筒抜け・・(笑
このような構造ではまともな消音は
期待できない~




027.JPG
ノーマルより長いサイレンサーはウインカーとの
クリアランスはご覧の通り
いうなれば・・
接触していないだけ(爆




026.JPG029.JPG左)取り付け後はこんな感じ
テールパイプとサイレンサーは
スプリングで繋がれ本格的
右)カバーを装着した所
カバーからニョキっと出ている
もう5センチほど短いと
よりスタイリッシュか・・


c084202b.JPG
こんな感じで装着されています
作りのクォリティーも中々でキレイに仕上がっている
サイレンサーのリペアはもとより各パーツも
入試可能




E/Gに火を入れると予想通りかなりの爆音♪

こりゃ~参ったなぁ~

走り始めると発進の際の極低速域はトルクが落ちているもののその他の

領域は全てに渡ってトルクが上乗せされている印象。

ノーマルの特性のままトルクをそのまま持ち上げたような感じ。

音はかなりの爆音だが音質そのものはかなり良く気持ちいい。

抜けがいい割には排圧も適度に掛り開けた瞬間の押し出し感がたまらない。

速度を上げて行くとやはり原因はマフラーだったことが分かる。

どの速度域でもストレス感がない。

またマフラーの重量の軽減により身のこなしが軽い。

自然に寝て、自然に起きる。

バイクとしてのナチュラルな作法をやっと身に付けてくれたようだ。

サイレンサーとウインカーのクリアランスが殆どないため要改良か・・

ウワサによるとメーカーに開発を依頼されていたようである。

なのでどのマフラーメーカーよりもパワーが出ているとの事。

真偽のほどは明らかではないが乗った感触からすれば、あながちウソでもないだろう~

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