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KTMのインジェクションもSUPER DUKEが2005年に登場して以来随分進化した印象を受けた。

この頃の物と比べ制御がナチュラルに感じられ穏やかな特性が与えられていた。

ツーリングバイクと言う性格もあるだろうが車体、パワー、重量といったバランスが何とも絶妙~

ポジションはオフ車のそれだが足つきは悪くなく軽いので安心感がある。

重量そのものはStreet R よりもあるはずだが不思議とこちらの方が軽く感じられる。

パワーの出方は唐突ではなくとてもリニア。

それでいてアクセルを一捻りすればフロントはいとも簡単に離陸する(笑

ウイリー、ジャックナイフ、スライドといった動作が日常として躾けられているかのようだ。

それでいて恐怖感がない。

走らせている結果としてそうなったとしても車体とサスペンションが的確に受け止め

ライダーに次の動作を自然と促している。

また、全ての操作が軽くそして少しの操作で十分な効力を発揮するのも素晴らしい~

これは異なるパーツが一体とならなければ出て来ないハズでここまでの物はそうそうない・・

ほんの少しの試乗だったがここから発せられたメッセージを真摯に受け止めて来た。


これがやはり時期候補No.1 か・・

 
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2度目のLiveは無事終了。



今年も残すところあと約1ヶ月。

月日が経つのは年々加速度を増し・・(爆

今年一年は昨年走れなかった分も走ったかな・・?

今の所、3台合計で2万5千キロほど走った。

そのうちの半分近くは通勤だが~(笑

3台の内2台を入れ替え、それぞれに活用した。

そして来年は残りの1台を入れ替えようかと・・

画策中♪


排気量を絞り、カテゴリーを絞り・・

眼中の物はあるのだがそこへ一直線では面白くない。

同系統の車種を乗り比べ結果コレを選んだというところが欲しい~

或いはそんな事をしていて大どんでん返しがあるかもしれない。

とにかくバイクは乗って見なければ分からない。

柔軟な姿勢で臨むのが良いのではないか・・


今の所、候補4台内本命1台・・

4台それぞれに個性的でどれを選んでもそれなりに満足度は高いハズ。

カテゴリーは同一でも成り立ちや方向性はそれぞれ異なる。

このうち1台だけは自分がイメージしている方向とは違っているが・・

乗ったら案外やられてしまうかもしれない(笑

これから次のシーズンが始まるまでの寒い間

あーでもないこーでもないと大いに悩んでみたいと思う。 


そのバイクに乗って何をしたいか?

ここがブレなければ答えは自ずと出るだろう~
KLXの強烈なエンブレを緩和するため内圧コントロールバルブを装着しているのだが

マフラーを換えてからアクセルのオンオフに関しかなり穏やかになった。

ある意味扱いやすいのだが切れ味に欠ける帰来もあり・・

一度外して見ることにした~

これでアクセルのオンオフでメリハリが付けやすくなればこのままで行くし

効果絶大だったとなればまた装着し直す。

色々なパーツを取り付け足し算して行くとそれぞれの効果があやふやになる。

足すことで相乗効果という場合も有るが時には打ち消し合うという事もある。

その辺の効果の検証ということが出来る。

4353cb67.JPG58c0bcf3.JPG左)タイラップで止められているシルバーの
  物体が内圧コントロールバルブ

右)新しいブリーザーパイプを
  装着したところ




これは無駄骨に終わったのだが気になったのでどうしてもやってみたくなった~

エアクリーナーが装着されている所には金属のネットが張られている。

実はこのネットは吸入抵抗が結構大きい。

ならば取ってしまおうかと・・

このネットはエアクリボックスが装着されている状態で取り外すことは恐らく想定していない。

取り外すのに一苦労!

やっと取り外したら・・

エアクリーナーはこのネットのブランケットに仕込んであるネジで装着している事が判明♪

したがって取り外すとエアクリは装着できない・・

という何ともお間抜けなオチで終了。

取り外しが大変なら取り付けも大変。

失点抜刀しながらやっとの思い出装着完了。

この作業はエアクリボックスの掃除のためだった(笑

3972472e.JPGこれが例の物件
ドームの中央に蝶ネジでエアクリを固定する
コレがないと装着は不可
ブッタっ鼻を加工して付けているため
山道を走るなら付いていた方が安心だろう
何処から入ったのかフタを開けて
ビックリということもある
KTMを始めコンペモデルに乗って見ると通常の量販車と比べるとダイレクト感が違う。

レーサーなのだから比べること自体無意味なのだがこのテイストが少しでも

手に入らないか・・・

そう思う今日この頃である。

ダイレクト感は駆動系も含めての話だがここではE/Gのレスポンスに焦点を当てる。


出口の改良は済んだので今度は入り口の方だ。

エアクリーナーの交換でその辺りを垣間見たのだが聞く所によるとスロットルボディー手前に

リストリクターがあり吸気を制限しているという。

また、エアクリーナーの入り口に金属のメッシュが張ってありこれも大きな吸入抵抗。

ところがこれだけHふぁ外さない方が良いというアドバイスを頂いた。


現在ブリーザーパイプには内圧コントロールバルブが仕込んであり

これを通常のパイプのみに戻し効果の程を再検証しようと言うもの。

もしかしたら全体的にシャキッとした感じになるかもしれない。


素行距離が5千キロを越えタイヤの山がなくなって来た。

どの銘柄にするかある程度候補は絞っている物の目移りばかりで・・(笑

さて、どこのどのタイヤがいいかなぁ~

T632big.pnged03.jpged04.jpg






左)Michlin T63
中)BS ED03 Frot  右)BS ED04 Rear 
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