忍者ブログ
バイクで楽しむ バイクを遊ぶ
カレンダー
07 2026/08 09
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31
最新CM
[08/31 さた]
[08/18 msk06s]
[07/10 kasay]
[05/07 水道屋]
[04/09 さた]
フリーエリア
プロフィール
HN:
joy
性別:
男性
自己紹介:
KTM Supermoto T
KAWASAKI KLX250
HONDA CBR150Re
に乗っています。
バイクにまつわる事を中心に日々
感じた事を綴ります。
フリーエリア
ブログ内検索
リンク
バーコード
アクセス解析
カウンター
20
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

1958年8月にこの世に生を受けてから50年。

『2008年4月には実に生産累計台数6,000万台(Honda調べ)を達成。この数字は、基本設計を変えていないエンジン付きの乗り物で世界最多の記録である。』

とある・・・

自分も高校生の時90ccのカブにお世話になった口で、色々な思いでも多い。
そんなカブが今でも基本設計を変えておらず、入手が出来る事は実に驚きである。
当時の小型車は2ストロークが主流の中4ストロークのE/Gを載せ、片手運転も可能なように
自動遠心クラッチを開発し・・・
とこれまでのバイクでもスクーターでもない独自のスタイルを築き上げたのは本当にスゴイと思う。

きしくも、10月にはArt Brakyey and the Jazz MessengersのMornin' が録音され~
片手運転が楽になったカブに跨った蕎麦屋の兄ちゃんが口笛で"Mornin'" を吹きながら・・
なんていう話もあって~(笑
当時、日本では空前のモダンジャズブーム・・

この『カブ』が日本中のいや世界中の色んな物を変えて行ったんだろうなぁ~
2.jpg
PR
ショップへ早速行って確認した所、価格は¥1,176,000(税込み)でデリバリーは12月から開始!
但し、マットグレーのみでマットオレンジは4月になる予定~
予約は開始されています!

スタンダードのモデルは来月にもボチボチ入り始め11月には本格的な入荷ラッシュ。
バックオーダーがかなり入っているようなので納車に追われるのでしょう。
カラーを始め仕様の変更は特にないようです。
個人的には他のモデルにもある色でブルーやレッドなどもあってもいいような感じがしますが
今回は"R" モデルの追加がありますから、ないものねだりなのかもしれませんね♪

カラーリングの動向といえば・・
ここ数年のホワイトがすっかり定着して、すでにスタンダードなカラーになりつつあります~
これはヨーロッパのモデル或いはヨーロッパ仕様のカラーとして採用され始めたのが
国内のモデルにも波及してきたという経緯があります。
同じような流れでヨーロッパのメーカー発ということで増えつつあるのが『マットカラー』

マット?・・・

いわゆる~つや消しです~
手触りはすりガラスのようなすべすべした感じ。
Triumph でいえば、スピードトリプルが本来入荷予定にない「マットブラック」を日本に送り込んできて
翌年ラインアップに加わっていたり、KTM はRC8のオレンジはそういえばマットでした~
KTMはマット率が非常に高いメーカーだというのを思い出しました。
ヨーロッパのバイクメーカーはマットカラーを時折リリースするのですが日本ではあまり馴染みが
ありません。国民性の違いかあまり好まれないのかもしれません。
塗装はとてもキズに強く、ワックスがけの必要もない事からメンテナンスはとても楽なのだそう・・・
着実にファンは増えて行きそうな予感がするのですが・・・
どうなるでしょうか?

ストマジのタイヤサイズはあまりないサイズで、純正と同じサイズを探そうとするとチョット苦労します~
純正部品としてタイヤを取り寄せるという事も可能だと思いますが、鮮度と価格が問題です。
それ以外をサーチすると・・・
サイズは120/80-12

                                                                                      PIRELLI  SL60
img_sl60.jpgimgDet_sl60.jpgApeやXR100Motardにも適合するタイヤで
ブロックパターンがストマジⅡにフィット
しそうなタイヤ








d2cd5c50.jpgDUNLOP K180
ダートトラックを意識したタイヤ
トレッドパターンがストマジに合うかなぁ?
ブロックは大きくても小さくてもタイヤノイズが
気になります







tire3.jpgMichelin Bopper
ミシュランのハイグリップ系のタイヤ
走りに振った改造スクーターが良く履いています








120/80-12というサイズはこの3点しかありません~
しかし、適合を調べて見ると・・・
F) 120/70-12
R) 130/70-12 と出てきます♪
このサイズならば正に選び放題!!

c2399c10.jpg3cd1e0d6.jpg左)Pilot Road SC

右)Pilot City

そして上記のBopperがミシュランでの
このサイズの適合になります





ミシュランは価格もリーズナブルでスクーター用のタイヤの種類も多いのです~
ミシュランファンとしては嬉しい限り(^▽^)/

今の所、価格の安さとスポーティーなルックスでPilot Road SC になりそうです。

このサイズ変更で問題があるとすれば車高が下がる事。
フロントで12ミリ、リアで5ミリ。
フロントはリアより更に7ミリ下がるのでディメンション的に前下がりになり
躁安性が大きく変わる可能性があるということ~
こればかりはやって見ないと何ともいえないのですが、空気圧で対処できる可能性もあります♪
リアブレーキパッドを交換して初めての走行がトムカーナでした♪
Uターンは何とかなるのですが複合だったり、回り込みの深い連続だったり・・・
とってもとっても苦手でした~
こういう時はリアブレーキを多用し走る事が多いのですが、リッターバイクの
強大なトルクの制御やブレーキの微妙な踏み加減が出来ず・・・
しばらく放置しておりました(笑

出来ない事、苦手な事をそのまま放置していても何の進歩もないのは明らかで・・
まずはやってみて、あとはどうやって突破口を開くか考えればいい!
そんな思いのトムカーナでした~

最初の内はアクセルだけでコントロールしようとしていて・・
もちろんスムーズに走れるわけがありません。
ドンツキが怖くてなかなかアクセルオフから開けられず~
前のバイクはドンドン遠ざかり・・・
そんなモヤモヤを抱えて午前中終了♪

午後は一転して雨。
雨はキライではないのでとてもいい練習になりそう。
スムーズ、なめらか、ていねいな操作を目標に走り始めますが
午前中より速度が落ち、チカラも抜けているためかとても楽しく走れます^^
アシスタントの方に少しアドバイスを頂き・・・
「あ~、そういえば使ってないなぁ~」

使って走って見るとその差は歴然。
S字や細かい切り替えし等苦手だった所が楽しくて楽しくて・・
ペダルの微妙なオンオフだけでバイクはおもしろいように向き変え安定して走って行きます~

これにはブレーキパッドの銘柄がが大きく関わっています。
パッドを交換する時、純正にするか社外にするか聞かれました~
なぜなら、純正のパッドは社外品の4倍ほどの値段がするとのこと。
しかも持ちが悪い(6~7千kmぐらい)
だったら、当然社外品!
Vesrah JL Pad かDAYTONA Golden Pad の二者択一。
Vesrah のリアは恐ろしく持ちが良くコントロール性もいいのでとても気に入っていて・・・
当然Vesrahをオーダー。
ところが来たのはGolden Pad・・・なぜ???
このPadの良さはSLや現在セローでも使っているので知っているつもり。
そのままG.Pを取り付けてもらい講習に望んだわけですが・・・

おそらく、コストパフォーマンスでこのPad に太刀打ちできる物はないのではないでしょうか?
柔らかくなめらかなタッチと効きの良さ、そしてバツグンのコントロール性があってとても
安心感があります~しかも持ちは思いのほか良いのです~
(このパッドのインプレはBM誌10月号にも載ってますのでご参考に!)

600ccクラスの扱いやすいトルクとコントロール性のいいブレーキパッド。
この2つに助けられ、これまで苦手だった低速クルクル系は克服に向かうべく
その入り口にようやく立つ事が出来たように思います~

制動、制動安定、パワー制御、方向転換(ステアリング)と4つの効能があるリアブレーキ。
もっともっと活用しなければ・・
a7d70f7f.jpeg




21日のRASに参加した時、SGTは取材側としていらしてました~
挨拶をして話をしていると、トライアンフが多いねぇ~
という話になり・・
そういえば、20台中5台がトラ!
その内の一台はアシスタントで来た3号車さんのDaytona675を除いても4台。
RASも一時はBMWとCB1300が多かった時もあり(2~3年前かな?)
集まるバイクも変遷があるのだなぁ~と思った次第。

でー、その話の中で出てきたのは"St.Triple R"のワールド試乗会が行われたとの事。
例年、スペインで開催される事が多いのですが今年はどうだったのでしょうか?
来月号のBM誌に載るのかもしれませんが、とにかく大絶賛の嵐だったようで・・
現行モデルも継続販売されるので、追加モデルということになるのですが
コストダウンした部分を強化したモデルという事になります~
(現行Daytona675に準じる)

ラジアルマウントキャリパー、ラジアルマスター(共にニッシン製)
フルアジャスタブルの前後サス(フォークはカヤバ製)
アルミ製インチバーの採用、"R"専用カラーリング(ガンメタ、オレンジ)

来月開催されるケルンショーで正式発表、デリバリー開始。
日本への導入は1月の初旬という話です~
価格の発表はまだありませんが'09のDaytona675が一割増しという噂からすれば
’08のDaytona675の価格と同様になる可能性があります~
16%ほどアップか?そこまで上げずに一割増しで115万円前後か?

はてさて・・・

追記・・
Street Triple R は本日より予約が開始されていました~

価格は¥1,176,000(税込み)

現行より13%アップの価格になっております♪
streettripler_2009_510x347.jpg
Copyright c joyのバイク de enjoy All Rights Reserved
Powered by ニンジャブログ  Designed by ピンキー・ローン・ピッグ
忍者ブログ / [PR]