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ケガを治癒させていく過程で必要なのは痛みのコントロールである。

そのためには鎮痛剤が用いられるのだが治癒に従い量を適切にコントロールすることが必要だ。

ケガ当初と同量のクスリを飲み続けることによって治るに従い痛みは全く感じなくなってくる。

実はコレが錯覚で痛みがなくなっただけで治ったと勘違いしてしまいがちなのである。


入院中は主治医のお使いの先生が毎日病室を尋ねてくれて日々の状態を観察してくれていた。

そのうち痛みが殆ど無い旨を訴え続けると、クスリの量のコントロールを提案された。

その時既に飲むタイミングのコントロールはしていて一日快適に過ごせるようにしていた。

先生の提案を受け入れ量をこれまでの半分にすることとし飲むタイミングはこれまで通りとした。

結果は的中で適度な痛みは残しながら快適な一日を保つことが出来た。

もし、先生の提案がなかったとしたら痛みは治癒と共に全く無くなり完治したものと錯覚したのではないか。

それほど痛みのコントローリは大切なのである。


現在は量の変更はしていないが飲むタイミングや回数を減らし極力飲まない方向でやっている。

実生活で痛みを感じなければそれこそガンガン動いてしまい治癒するのに大切な時期を

逸してしまう可能性がある。

治癒や痛みは緩やかに上下動を繰り返しながら治る方向へ向かっている。

治る方向にだけ一直線ではないところがミソだ。

トレンドは明らかに治癒の方向へ向かっている。

確かにもどかしい部分もあるが・・

おそらくそういうものなのだろう~

 
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ココのところボニーが気になっている~

ボニーとはTRIUMPH BONNEVILLEのことなのだが・・

なぜ気になるのだろう・・?

本来なら現代の最新のテクノロジーを満載したものが好きなのだがインジェクション化されたり

17インチ化されたりしてから気になりだしたのだろうか。

元々、クラシックなものには興味はなくレトロなスタイルもそれほど好きではない。

しかし、ボニーにはバイクとしての原点というかシンプルな良さがあるのではないだろうか。


リターンで復帰するときに真っ先に試乗したのは790っcだった頃のキャブボニーだった。

バイクとしての良さは認めつつも結局は速いリッターバイクを購入した経緯がある。

その後も目にする事は多かったが乗ることはなく、遠目から見つめているだけだった。

ある日のRATの会場で何かを思い立ち久し振りにT100に試乗して見ることにした。

インジェクション化はされたがその奇をてらわないのり味が印象に残った。

何があるわけではないがこのバイクでしか味わえない何かがあるように思われた~

馬力はないし積載性も良くないので使い勝手は良いとは言えないがこのバイクでなければ

出せない味わいを堪能するのが良いのではないだろうか。

ハイスピードクルーズや荷物満載の長距離ツーリング等はそれらを得意とするバイクに任せれば良い。

ボニーはボニーでなければならないポジションがあるはずだ。


入院中のヒマにまかせてこんな事を考えていたのだが・・

退院してからはネットで具体的に色々と調べ始めていた~

ガレージに収めることは出来るのだろうかを含めて・・(爆


後は実際に試乗してみて絵空事が現実として機能するかどうかを見極める必要がある。


しかし、今なぜかボニーなのである・・・

Bonneville_2010_overview_510x347.jpg17Iインチでキャストホイール
インジェクション化
コレが今とても良い素材に見えている
あくまでも『素材』
楽しい物が出来上がりそうだ
いや、予感がする・・(笑


退院後初めて電車で外出した~

これまでfはせいぜい近所のスーパーもしくはコンビニ程度で往復5,6分程度。

そてでも3週間の寝た切り生活がもたらす弊害は大きく、筋力が大きく低下している。

ボディーへのコルセットの装着で動きにくさや息苦しさというのもある。

特に退院初日はスーパーへの往復だけだったが足が筋肉痛に・・(笑

コレばかりはス少しづつ、動き回復させるしか無いが何とも情けない話だ・・

さて、本日の所用は3つ先の駅、徒歩12分の場所。

徒歩は合計30分に達するだろうか・・?

何とか用をこなし帰宅したが今はこんなトコロが限界点だ。


まだまだ先の長い戦い!

少しづつ、鳴らしていくしかない。

但し、動けない分アレやコレやの、脳内シミュレーションが爆発ちうだ♪


出して見た・・

事故前に発注していたのだが、入院中に届いていた。

何も事故を想定して頼んでいたわけではないが(笑

被っていたメットが耐用年数に達したこと理由だ。

最も新しいSM-Tにキズだらけのメットではというのもあったが、メットそのものが

フルモデルチェンジしより軽くかぶりやすくなったことも大きい。

強度を軽さは相反するものだが、強度はこれまでより増し軽量化を図っているのだから恐れ入る。

更に内装が頭を包みこむような形状になりフォット感も最高だ!

あいにく、箱から出して見ただけだが・・

こいつをかぶってまたアチコチへ出掛けてみたい衝動に駆られている~

まだ退院から日が浅く日常生活がやっとだが、まずはヘルメットをかぶって大丈夫な

首に仕上げなければならない。

そしてその重さに耐えうるよう脊椎にも固まってもらわないと困ってしまう。

骨は骨折から20日から1ヶ月でくっつく動作が始まるらしい~

とすれば今が正にその期間中。

ムリは禁物だ・・



久しぶりに返って来た我が家~

やはり自宅が一番いいと思いつつも、退院に不安がなかったわけではない。

一番は寝ること。

病院のベッドのように可動式ではないため背中と腰の痛みを懸念していた。

病院でもベッドをフルフラットにして寝たことはなく、ましてや自宅のフトンは怖かった。

腰が痛ければ角度をあれこれ調整し痛みが出てこない角度を自由自在に模索できたし

フルフラットにすると旨が痛くなったため角度を付けることで回避していた・・


それが・・

我が家の煎餅フトン&テンピュールの枕は快適そのものだった~

胸や腰の痛みもなく久し振りに爆睡(笑

この事をもってしても、早めの退院は正解だったと思わせる。

昨日は近所のスーパーへ買い物に行った程度だたが足が筋肉痛。

でもこうやって、何気ない動作や日常生活がリハビリになるんだと痛感している所。


少しづつ、少しづつ・・・ 
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