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チェーンとスプロケを交換し水を得た魚のようなKLX。

相当ローギアードに振ったと思ったのにこんなにピッタンコだと本当のE/G特性って何だろう

なんて考えてしまう・・

あくまでも二次減速比の変更だからチカラの取り出し方に過ぎないのだが~

やはりPumの効果が大きいのかなぁ~なんて考えている。


考えてみてもエアクリーナーはTwin Air、エアダクトはSTDの2倍の面積、排気系ははフルエキを装着・・

とどれもが薄くなる要素ばかり・・

マフラーにはO2センサーが装着されていてそれで燃調をキッチリとコントロールしているとしたら・・

とても素晴らしいことだ。

しかし、それほど頭の良いCPUとも思えないのでPumによる補正?がかなり効いているのではないか・・?

また乗り比べをしてみたいなぁ~


某メーカーではボアアップキット対応のインジェクターとサブコンのセットが売られている。

コレは気になる!!

今の状態でもっとガスをたくさん送り込む事が出来たら・・

そりゃ~もう~楽しい事になっちゃうでしょう~~~

なんて考えただけでもワクワク・・


こうなってくると足回りが気になりだしたり、ブレーキが気になりだしたり・・

細かいセットアップやチュニングが必要になって来そうです。

CBRが帰ってくるまでとことんやってみましょう~



 
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KLXをより林道マシンに特化させるべくスプロケとチェーンの交換を行った~

元々ドライブスプロケットは14→13に交換済みだったのだがリアを更にショート化の方向へ・・

組み合わせが沢山ありその考え方もいろいろ。

チェーンの長さの兼ね合いもあり、考えれば考えるほど訳がわからなくなって来ていた~

そんな時友人のKLXに乗せてもらったのが決め手になったのかもしれない。

それほど違和感のない組み合わせだったと言えよう。


スプロケが大きくなったことでチェーンもロング化。

4コマ足しの110Lとなった。

その分スイングアームを長く使うことになりロングホイールベース化も悪くない。

プリロードを1/2回転緩めお尻に伝わる緊迫感を取り去った事も高材料・・


ギアをショート化した事により林道でもチカラのあるオイシイ回転域が使えるようになると思う。

それよりもオンで走らせるとかなりキビキビ感が出てアクセルを開けると何処からでも

力強く加速して行く様はオンの走りもより楽しくなりそう♪

後はあんなコトやこんなコトも試してみて・・

結果がよければ報告しする予定。

a61fcf25.JPG17f569ac.JPGサイズはブレーキディスクに近いサイズ
になり見た目もグッド
初期のグリスが拭き取られていない状態
それほどタップリとはついていない





b2828775.JPGe61adbb5.JPG拭き取り後の状態
内側のプレートはブラック
外側はゴールドでナカナカ渋い
チェーンソーそのものの重量も軽く
4コマプラスのハンディーは感じない




b90865b4.JPGcc6226ea.JPG13/42ではスライダーに強く当たって
いたチェーンも13/47でいい感じ
スイングアームも目一杯使ったいる
のがおわかり頂けるだろうか
アクスルブロックをアルミ製に交換し
ドレスアップと軽量化を実現

エアクリーナーボックスに刺さっている通称「ブタっ鼻」

STDのモノから吸入口が大きなものに変更している。

これはKLX仲間の友人から提供していただいたものなのだがボックスに入る部分が短く加工されている。

STDと比べ倍の面積なのだがPumしてある我がKLXはエアーの吸入量が多過ぎるということもない。


タイヤをMT21に交換してから感じるのはオンの時の走行抵抗が大きいという事。

特に常用する3~4千回転辺りが特にそう感じられ6~7千回転でパワー感が出て来る。

もう少しこの辺りが何とかならないか常々思っていた。

考えても見ればそれもそうだ。

吸入口はSTDの2倍の面積がありおまけにマフラーはフルエキとなっている。

正に中低速がスカスカで当たり前の仕様だ。

前々から一度加工していないインテークを付けてみたいと思っていた。

それはバイク用品店で偶然見つけることが出来た。

早速装着し走ってみると・・

今まで薄い、物足りないと感じていた部分が補われ力強く乗りやすくなっていた~

長さにして僅か80mm。

これだけでだいぶ変わるものだ。

エアダクトの吸入面積はボックスに開いている穴とほぼ同じだがダクトがないとやはりダメなのだ~

02658857.JPG左)短く加工したエアダクト
右)ノーマルの状態
右の穴がエアクリーナーボックスに開いた吸入口
青く見えるのがエアクリーナー
エアダクトの吸入口が進行方向に向いている
これはKawasakiだけだそうだ
なぜ・・?

01
昨日訪れたショップ・・

Street Tripleの話の次に出てきたのはDAYTONA 675Rの話~

これは従来のモデルに前後オーリンズサスペンションに換装しブレンボのセミラジアルマスター

ブレンボのモノブロックキャリパーを装着しているというスペシャルモデルなのだがサスのセッティング

が酷くセッテイングを出してくれという依頼が3件着ているそうだ。

実はこのフロントフォークがクセのものでとてもアタマが痛いらしい~

675Rのフォークは左右で圧側、伸側と分かれているのだが更にストロークが不足していると・・

通常フォークのストロークは120ミリほどあるのだが675Rは105ミリしかない。

実質使えるところは80ミリほどで通常のものと比べ15ミリ不足している。

そのなかで通常の走行からフルブレーキングまでこなさなければいけないのが大変らしい~

しかも担当するのは片方ずつ・・


実際フルブレーキングをすると轍を通過したかのよう左右にハンドルが取られるそうだ。

確かR1もこんな仕様のサスペンションだたように記憶しているがこの方式を採用するメリットは

全くないと言っていた。

他のメーカーでもオーリンズサスペンションを装着したモデルがある場合スタンダードモデルと比べ

セッティングが出ていないモノがほとんどだとも言っていた。

セッティングは如何様にも出来るのがオーリンズの特徴だがこんな特殊な仕様のためセッティング

変更に使用するバルブ等は海外からの取り寄せとの事。


この辺こ経緯、セッテイングはもしかしたら某誌に掲載される可能性があるが・・

コトの推移を見守って行きたい~


サスペンションは奥が深い・・

New_website_gallery_image_new_Daytona_R_3_717x477.jpg



いよいよ、SMTも復活させるべくとあるメンテナンスショップへ預けて来た~

人間jで言えば整体のようなもので新しいうちにやっておけば極上の気持良さとメンテナンスの

手間と費用を抑えることが出来る。

どんな風に変身して来るか今から楽しみで仕方がない。

若干不安なのは・・

違いがわかるかどうかという事・・(笑


さて、このショップに持ち込まれたとある懸案。

あまりにも酷いということでブログにも書いたほど。

たまたまその車種が以前乗っていた車両と同一だったためとても気になっていた。

バイクを預けがてらその辺の話も詳しく聞いて来た~

車種はTriumph Street Triple。

オーナーさん曰く下り坂やブレーキを掛けるのが怖いと販売店に訴えたそう~ 

それに応えてフロントフォークを弄り手直し?をしたそうだが状況は変わらず・・

その後車検時に元に戻すよう要請したが作業は拒否。

やはりどうしても怖くてこのショップに門を叩いたと~


以下引用~

トライアンフ ストリート トリプル ブレーキかける怖いとのことで
車検時にどうにかしてほしいと購入したディーラーに整備依頼をしたそうです。

なぜかフォークオイル粘度12.5番(純正粘度2.5番) 油面 あふれるほど入ってました。
フォーク外して単体で押してみると6cmストロークしたところでロック状態でただの棒状態になってました。
オーナーが怖いと思う原因はRr,ショックにあるのに見当違いなセッティングがなされてました。
これで転倒 怪我でもしたら PL法に引っかかります。

出来ないことや解らないことは知ったかぶりしないでお客さんにちゃんと言いましょう。
自分は解らないことや当店でできないことがあればお客さんにちゃんと言います。
別に恥ずかしいとは思いません。きちんと説明すればいいだけです。

お店の名前も聞いて来ましたがもちろんここでは書くことは出来ません。

都内某地区のトライアンフ・ワールド店です。

自分が付き合いのあるショップでなかったのでホッとしていますが・・

先日もこのエリアの他のワールド店へ知り合いが訪れたとき非常に対応が悪く不愉快だったと・・

こういうショップの存在がバイクそのものの信用を失墜させてしまうのではないでしょうか・・?

今バイク業界は火の車のハズ。

こんな事をしている場合ではないと思うのだが・・









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