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 Antigravity Batteries というのをご存知だろうか・・?

最近メディアでも取り上げられることが多く、これまでの鉛蓄電池とは一線を画すバッテリーだ。

5b71c154.jpg
なんといってもビックリするのはその重量である。

バッテリーは重い物という常識が一度に覆ってしまうほどだ。

そして自己放電が極めて少なく車両に接続されていない状態で8~12ヶ月ほどの保管が可能。

使用開始時も充電済みのため初期充電の必要がないと正に手間いらず。

偶然にもKLXのバッテリーが弱っている所なのだが、唯一の難点は非常に高価な事だが

1/3程度の重量になるのは非常に魅力的♪

3台ともコレに交換したくなってしまうが・・(爆

今しばらく時間をもらうとしようか~

www.antigravitybatteries.jp/download/Antigravity_Catalog2011.pdf


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現在KLXはリコールの整備作業と一緒にバルブクリアランスの調整をお願いしている。

先ほどショップから連絡があり排気側の1つが狭いという話だった。

そして排気側のもう1つも基準値以内ながらクリアランスの狭い値ギリギリということで

こちらも調整をお願いした。

尚、排気側は問題ないとの事~

う~ん、やっぱり睨んだ通り(笑

クリアランスは狂っていた!

E/Gを組む段階では当然揃えるハズなのだが、走行するうちに狂ってくるということは

E/Gに当たりが付いた段階で調整が必要だということに説得力を持たせる。

2気筒以上であればこの段階で初めて同調を取ることの意味を成す。

これで不自然に感じられたエンブレがどうなるのか興味深い所ではある。


クリアランスの調整でどれだけドライバビリティが向上するか・・?

E/Gの特性がライディングに与える影響は計り知れない。

E/G、B/K、サスペンションがバランス,シンクロし更に楽しい乗り物になるに違いない。


KLXのバルブクリアランスの調整はシムによって行われる。

クリアランスによって最適なシムを調達擦る必要があるため完成までは時間がかかるが

致し方ないところだろう~


バッテリーはやはり充電後も尚電圧が上がらないようである。

通常なら瀕死の重傷なのだが・・

本当に延命できるかどうか身を持って体験出来るのは素晴らしい事だ♪


今日は七夕。

皆様はどんな願い事をしたのでしょう~

それにでぃても毎年この日が晴れることが少ないですね。

梅雨まっただ中なので仕方ないですが・・


自分の願い事は早くケガから開放されること~

受傷から70日あまり・・

退院後2回目の通院となりました。

前回のレントゲンと比べても胸椎の潰れが進んでいるということもなく順調に回復しているようです。

徐々にコルセットを外しても・・

という 先生からの提案があったことからも回復の順調さが窺い知れます~

そうは言っても、まだ他の箇所の骨がくっついていませんから・・

これまでの延長線上でボチボチという感じでしょうか。

本格的な復帰に備え慣らして行かなければいけないものもあります。

また元の生活に戻るのは嬉しいような悲しいような・・(笑


7100kmほど走行のKLXのブレーキパッドの残量はあと1/3程度残っている。

交換の時期は少し早いのだが交換を決意! →大げさ

ところが・・

フロントのパッドは07までと08~とは違うようだ。

適合パーツとして載っているものもあれば適合なしになっているメーカーもある。

適合として冊子に載っている場合でもパッケージに掲載されているのはマイナーな車種ばかり・・(笑

KLXの文字は何処にも見当たらない~


外形寸法が載っているものを探し出し装着出来ると判断したパッドもある。

やはりこれまで装着し印象の良かったものを選びたいのがサガというもの。

早速装着しようと思った矢先ショップより入庫OKの連絡があった~

リコールその他の作業をお願いするためだ。

パッドの交換は少しの間お預けとなった。

今回はにオプションでバルブクリアランスの調整をお願いした。

計測して基準値以内ならはそのままでヨシ、狂っていれば調整する。

一度この作業をすれば基準がそこで出来上がる。

この事が大切だと思っている。

気になったのはショップの反応で・・

積極7的にお勧めする作業ではなく、音が出てきたらやりましょうと・・

基本的にそんなスタンスだったのが悲しかった~

こういう『調整』にお金がかかるのは一向に構わないのだよ♪

楽しく快適に乗るためだから・・

一般的にはこういう所にはお金を使いたがらないんだろうなぁ~


明日、出来上がる予定なのでどんな風になって帰ってくるかとても楽しみなのです^^

さて、ギアのショート化を果たしたKLX。

燃費は街乗りでリッター30km/hとそれほど悪くない。

逆に代車でお借りしたシェルパはロング気味で各ギアで引っ張ったライディングになりやすい。

もしかしたらこちらの方が燃費は苦しいのかもしれない~

トレールタイヤのシェルパくん。

まるでロードタイヤのような乗り心地で・・

アスファルトの上は至極快適(^^)

四角いタイヤを履いているようなMT21(爆

オンで磨り減らすのはもったいないなぁ~

 
先月16日にCBR150Rの修理のため見積に出したのだが・・

連絡が全く来ずシビレを切らしCBR250Rを試乗がてらショップを尋ねてみることにした~

担当者に状況を聞いてみると・・

全くの手付かず状態だそう~2週間以上も経っているのに・・

いわゆる『放置』というやつだな!

もしかしたらとは思っていたが本当にそうだと呆れてモノも言えなくなってしまう・・


とりあえず怒りは片隅に置いといて、試乗試乗♪

実物は何度か目にしているがスタイルを見て欲しいという類のバイクではないなぁ~

デザインのモチーフをVFR1200Fに求めているせいか走りもスポーツというよりツーリングという感じだ。

フルカウルなのはE/Gの騒音を意識してのことなのかとも思った。

ラインアップをたくさん揃えているメーカーは必ず1台は持っているツーリングカテゴリーの

フルカウルバイク・・

そんなバイクの1台として作られたような気がした。

シングルにしてはボリュームがあり過ぎるスタイルもそうだし乗ってみると中速域が実に

美味しいのだよ~

上の方は詰め物が沢山してあるせいで気持ちよく回らない。

プルプルと気持ちよく回るE/Gだけにもったいないと感じた。

STDのままだと苦しいところも多いがカスタマイズをしていくことで気持よさが手に入るのではない

だろうか・・?

足回りは思いのほか良く少なくても自分のCBR150Rの比ではない。


このバイクはセカンドとしてではなくファーストバイクとしてチョイスされているのだそう~

慣れてきたらビッグバイクに移行していくのかもしれないが恐らく手元に置いておきたく

なるのではないだろうか・・?

ビッグバイクのオーナーの方が試乗したがるらしいが、試乗した後は皆ニコニコ^^

この事からもこのバイクの素性が知れるのではないか。

たかがシングルの250ccのバイクだが乗ると伝わってくるものが必ずあるはずだ。

やはり二輪市場はホンダが牽引してこそおもしろい。

ワクワクする楽しいバイクをリリースして欲しいと切に願う~

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