忍者ブログ
バイクで楽しむ バイクを遊ぶ
カレンダー
02 2026/03 04
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
最新CM
[08/31 さた]
[08/18 msk06s]
[07/10 kasay]
[05/07 水道屋]
[04/09 さた]
フリーエリア
プロフィール
HN:
joy
性別:
男性
自己紹介:
KTM Supermoto T
KAWASAKI KLX250
HONDA CBR150Re
に乗っています。
バイクにまつわる事を中心に日々
感じた事を綴ります。
フリーエリア
ブログ内検索
リンク
バーコード
アクセス解析
カウンター
14
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

乗り心地が良いというのはどういうことか。

一般的には柔らかい事を指すことが多いかもしれないが果たしてそうだろうか・・?

ではなぜ柔らかいと乗り心地が良いと感じるのだろうか。

サスが全体的にゆったりと動き、カドがない乗り心地。

強い入力がいなされ穏やかな動きに変換されるからだろうか。

これらは一般道を走った場合だがではサーキットはどうだろう~

サーキットの路面は凹凸が少なくフラっとだ。

故にハードの締め上げても乗り心地が硬いとは感じない。

また、一般道に比べ速度域が高いのでそれを受け止めるだけのダンピングが必要だと考えるのも当然だ。


しかし、某師匠曰く・・

一般道のセッティングが一番難しいのだと言う。

サーキットのセッティングは誤魔化しが効くが一般道ではそうは行かない。

実際、セッティングの出たMoto GPマシンは街中もOKなのだと・・

高速域はあくまでも低速域の延長線上だと言っていたのが印象深い。

急ブレーキが安心して掛けられないようなマシンがサーキットを早く走れるわけがないとも・・

分かるようなわからないような・・(笑


セッティングが出ていれば乗り心地も良く急ブレーキも怖くない。

サーキットも速く走れるし、お山も安全に楽しく走れる。

と正に良い事づくめなのだが・・

師匠からはまだその手法を教わっていない。

聞いたら教えてくれるのだろうか・・?

お金は掛かるのか(爆

悩みは尽きないが足回りにまつわるモヤモヤが少しずつでも晴れてくれたらと思う~

その滑り出しが近いうちの始まる♪
PR
KLX250、D-TRACKER Xの2012年モデルが9月1日より発売される。

変更点はカラー、グラフィック。

12KLX250SCF_LIM-b.jpg12KLX250SCF_RED-b.jpgいくらH社がフルサイズのオフ車をリリース
してないからといって・・
とうとうやってしまった(爆

¥528.000





12KLX250VCF_GRN-b.jpg12KLX250VCF_BLU-b.jpgD-TRACKER X
こちらもY車のイメージカラーをいただき!
カラー、グラフィックを変更する度
ドツボにはまる感があると思うのは
ワタクシだけ・・?

¥548.000



実は、公表されていない変更点は必ずあったりするのが通例~

2010年モデルでそれらしいところはやり尽くしているのでそのままかも・・
昨今のインジェクション車は各センサーにより最適な燃焼状態を維持出来るようになっている。

そのため気温や高度の影響をほとんど受けることがない。

キャブ車だとその辺に季節感が出たりしてガマンしたり楽しんだりと1年の中でもメリハリがあった。

いつでも安定したパフォーマンスを発揮するのがインジェクションの良いところだがKLXだけは

少し事情が違う・・

STD状態で乗って明らかに”うすい”と感じるほどの燃調なのだから給排気を弄ると更にどうなるか

容易に想像が付くだろう~

おまけに気温や湿度がが更に高いと・・(爆

まぁ~、自分のKLXはほとんどパンパン言わないのだがエンストしやすかったりで明らかにうすいのだ。

この辺になってくると明らかにドライバビリティーに影響してくる。

'10モデルの乗った時の感じたECUの違いも気になっておりアクセルオフでエンブレ状態になった時の

E/Gマネージメントは明らかにおかしい・・

'10モデルはとてもナチュラルで良かったなぁ~

ECUをゲットしちゃおうかしらん~

基本のマップがちゃんとしていないとサブコンを入れたところでセッティングに苦労するだろうから

この辺は考えどころではある。

エンストするとニュートラルにしないとセルが回らないのもとても不便で何とかならないものか・・?

乗り換えを考えるきっかけは意外とこんな些細なことの積み重ね。

まるで男女の仲のよう~(笑


バイクはE/Gが自分の思い通りにならないと面白くない。

KLXは唯一ここだけ何とかなればもう少し乗り続けられるのだが・・

i-con-2.jpgjbp.jpgKLX用のサブコンとして認知している
のはこの2種類

左)ブルーライトニングレーシングI-CONⅡ
www.blr-jp.com/i-con-2/index.html

右)Two Brothers Racing~JUICEBOX
www.twobros-japan.com/tbr/j-boxpro.html


これまで乗ってきたバイクには取り付けることが多かったのだが・・

990SMTでもこの掟を守り(笑

取り付けとなった。

NEC_0105.JPG

OKADA PUROJECTSwww.okadaprojects.com/p_pb.html のHPを見ると~

RC8 / R(SB512500S)や990SUPER DUKE / R(SB512300S)の適合は載っているのだが

990SMTは載っていない・・(今後ラインアップにはこれに基づき掲載される)

こんな時は計測をしてもらえるので全く問題ない♪

そしてこれまで発売してきた商品の中に必ず適合があるのである。

2011_08_02_10_25_45.jpgNEC_0109.JPG

タンクはこんな形状・・
シュラウド状に形成されている







カウルやタンクを外し計測用の配線を取り付ける。

この配線は計測の後のプラズマブースターの仮付の配線となる。

即適期はノーマルの波形から電圧、電流と計測しどの程度のものが良いかシミュレーション出来る

機能を持つ。

それらをメモしながら測定は続いて行く。

ノーマルでは1回しか飛ばない火花が5~6回ほど飛ぶ波形と変わっていく。

計測が終了するとRC8か990SUPER DUKEに適合のモノが良さそうだという結論になった。

NEC_0106.JPGNEC_0110.JPG

熱いのでE/Gを冷やしながら作業~






まずは990SUPER DUKE用から・・

E/Gを掛けプリッピングした時点で音が変わったのが確認できる。

走りだすとE/Gは軽くハイギアードになったかのようだ。

2000rpmを超えると力強く立ち上がる。

路地に入って低速を見てみると少しギクシャクして扱いにくい所があるか・・

何れにしてもノーマルとの差は歴然とある。

サクっとつなぎ替えRC8に適合のものである。

プリッピングのレスポンスはこちらのほうが良い。

発信してから少し開け気味にシフトアップしながら加速してみる。

各ギアの繋がりが良くとても乗りやすい。

ノーマルの特性を犠牲にせず満遍なく力強くなった感じ。

路地に入ってもギクシャクはノーマルよりもむしろ少なく扱いやすい。

レスポンスは上がっているが太くなったトルク感が感じられアクセル開度は少ない感じ。

ビッグツインは燃焼室内で燃え広がるのに時間がかかるためツインプラグ化している車両も多い。

そんな事からもプラブーの取り付けによる効果を期待していたのだが、この変化にはもう笑うしかない。

楽しいE/Gが更に楽しく快適に力強く生まれ変わったと言って良いだろう~

早速、製品版を取り付けて頂き納車となった。

NEC_0108.JPGよ~く見るとヘッドカバーはマグネシウム製((*_*)


取り付けをして頂いている間にKTMのショップより入庫可能との連絡があった。

早速、ディーラーに持ち込み作業を依頼。

フォークオイルの漏れの他幾つかの作業もお願いして来た。

さぁ~、これで更に進化した990SMTとなるかどうか・・

乞うご期待♪
990SMT用のラッゲージ類を注文した。

これらがないとちょっとしたツーも何かと不便で・・

ポケットに入るだけ詰め込み(笑

出掛けることが多かった~

タンクバッグ、サイドバッグは言うに及ばずその他有用と思われる用品も織り込んだ。

およそ一週間程で到着するようだが、ちょうど入庫の時期と重なり好都合♪

同時にお願いする作業もあるのでどんな風に変化するか楽しみ^^

そして何処へ行こうか地図とにらめっこ~

行きたい所は山ほどあるが費用と時間のせめぎあいで大いに悩んでいる。

昨日のツーでE/Gもかなりアタリが付いて来て大分軽やかになって来た。

そして改めて気づいたのは・・

タイヤがとても良いということ。

同じものは純正部品としてなら入手出来るハズだが価格がネックになるだろう~

Continental Road Attack(現在は”2”)・・どこかで入手出来ないかしらん。

一部、並行で入れているようだが・・

一層のこと自分で入れてみるのもいいかも。。。


Copyright c joyのバイク de enjoy All Rights Reserved
Powered by ニンジャブログ  Designed by ピンキー・ローン・ピッグ
忍者ブログ / [PR]